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レバノン代表はFIFAランキング86位、AFCランキング13位に位置する国で、2000年のアジアカップでは開催国として初出場を果たしますが、残念ながらグループリーグ敗退でした。しかし2014年ワールドカップのアジア予選では3次予選まで勝ち進み、これまで一度も勝利したことがないアジアの強豪、韓国をホームで2-1で破るという快挙を成し遂げました。また、最終予選ではイランにも1-0で勝利するなど大健闘を見せ、レバノンの名前をアジアに深く刻むことになりました。

12位:オマーン

FIFAランキング:86位
AFCランキング:12位
FIFAワールドカップ
出場回数:0回
AFCアジアカップ
出場回数:4回
最高成績:ベスト16(2019)

オマーン代表はFIFAランキング86位、AFCランキング12位につける国で、ワールドカップ出経験はありません。AFCアジアカップは2004年大会から予選を突破するようになりますが2015年までグループリーグ敗退を続けます。しかし2019年1月に開催されたアジアカップでは、初めてベスト16入りを果たすなど、確実に力をつけている国とされています。

11位:ウズベキスタン

FIFAランキング:85位
AFCランキング:11位
FIFAワールドカップ
出場回数:0回
AFCアジアカップ
出場回数:7回
最高成績:4位(2011)

ウズベキスタン代表は、FIFAランキング85位、AFCランキング11位につけており、ワールドカップ出場経験はありませんが、AFCアジアカップでは2011年にベスト4に入る好成績を収めています。ワールドカップアジア予選でも2014年、2018年本大会予選では3次予選まで勝ち進み、2014年予選ではAFCアジアカップ2011年王者の日本をアウェーで下すなど、様々な番狂わせを演じ、侮れない存在とされています。

サッカー アジアの国別強さランキングTOP10-6

10位:シリア

FIFAランキング:83位
AFCランキング:10位
FIFAワールドカップ
出場回数:0回
AFCアジアカップ
出場回数:6回
最高成績:グループリーグ敗退

シリア代表はワールドカップへの出場経験はありませんが、ワールドカップ予選では常にキーマンとなるような強国を脅かす存在になっています。2018年のロシアワールドカップアジア予選の3次予選に進出したシリアは、同じ3次予選でイランと韓国にホームで引き分けるなど大健闘を見せ、第9節ではカタールにホームで3-1と勝利して勝ち点3を獲得、勝ち点で並んだウズベキスタンを得失点差で上回りプレーオフ出場権の3位に浮上しました。しかし最終節のアウェー、イラン戦で先制するものの、その後逆転を許し、惜しくも予選敗退を喫しました。

9位:イラク

FIFAランキング:76位
AFCランキング:9位
FIFAワールドカップ
出場回数:1回(初出場は1986)
最高成績:本大会出場
AFCアジアカップ
出場回数:9回
最高成績:優勝(2007)

イラク代表はFAFAランキング76位、AFCランキング9位につけている国で、現在フル代表の戦績は良くありませんが、U20世代に力を注いでいます。そのかいあってか、2019年1月に開催されたアジア杯では18歳のフォワードのモハメド・アリが大活躍し、セリエAのユヴェントスが興味を示すほどの才能の持ち主です。世代交代の佳境にいるイラク代表は、今後大躍進が期待される国といえます。

8位:中国

FIFAランキング:74位
AFCランキング:8位
FIFAワールドカップ
出場回数:1回(初出場は2002)
最高成績:グループリーグ敗退
AFCアジアカップ
出場回数:12回
最高成績:準優勝 (1984、2004)

中国はFIFAランキング74位、AFCランキング8位に位置するアジアの中でも順位を上げてきている国の一つです。中国リーグにも潤沢な資金をつぎ込み、海外のスター級選手を次々に獲得し、リーグ自体のレベルアップをはかっていることでも有名です。さらに代表監督に名将のリッピ監督を招集し、さらにはカンナバーロを招集するなど、本気度は全世界に伝わっており、これからさらに躍進することは間違いありません。

7位:サウジアラビア

FIFAランキング:72位
AFCサッカー:7位
W杯過去最高成績:ベスト16(1994年)
アジア杯過去最高成績:優勝3回(1984、1988、1996年)

サウジアラビアはFIFAランク72位、AFCランキング7位に位置していますが、国としてもチーム力アップに国家をあげて取り組んでいる国の一つです。サウジアラビアはスペインとの間で、サウジアラビア選手をスペインリーグの1部、2部のチームへのレンタル移籍をさせる協定を結び、レベルの高いスペインリーグで成長を促すことを目的としています。その費用も全てサウジアラビアが負担するという本気度を見せています。今後、このような取り組みが実を結ぶのか注目されます。

6位:アラブ首長国連邦(UAE)

FIFAランキング:67位
AFCランキング:6位
FIFAワールドカップ
出場回数:1回(初出場は1990)
最高成績:グループリーグ敗退
AFCアジアカップ
出場回数:10回
最高成績:準優勝(1996)

UAEは、FIFAランキング67位、AFCランキング6位につけるアジアでは強豪国として知られており、幾度となく韓国やイラン、日本を苦しめてきました。伝統的に固い守備からのカウンターを得意としており、フォーメーションも4-4-2を採用しています。攻撃のキーマンはアルアハリに所属するアフメド・ハリルが牽引し、ゴールキーパーには2018年末に行われたクラブワールドカップで大活躍した守護神のアル・アインが控えています。

サッカー アジアの国別強さランキングTOP5-1

5位:カタール

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