日本サッカーJ1リーグの人気チームランキングTOP18【最新版】
今回は観客動員数などを基に人気のあるJ1チームをランキング形式でまとめてみました。1993年に開幕したサッカーJリーグですが、スタートしてから25年が過ぎ、様々な変貌を遂げてきましたが、どのチームが現在人気なのか見ていきましょう。
スポンサードリンクサガン鳥栖は1997年に創設された人気クラブです。ホームタウンの佐賀県鳥栖市の人口は73,732人でJリーグ全53クラブの中でも最も小さなホームタウンです。クラブとしてのタイトルはまだありませんが、元スペイン代表の点取り屋であるフェルナンド・トーレスというビッグネームを加え、巻き返しに燃えています。2018年平均観客動員数は15,000人で13位、営業収益は33億5000万円で15位と順位は下位ですが、ホームタウンの人口の少なさからいえば善戦したといえます。佐賀県民から絶大な人気を誇るサガン鳥栖です。
日本サッカーJリーグの人気チームランキングTOP10-6
10位:ジュビロ磐田
ジュビロ磐田は、1972年創部のヤマハ発動機サッカー部が前身の人気クラブです。Jリーグに加盟した当時は、炎のストライカーの中山雅史が有名で、その後ブラジル代表のキャプテンを務めたドゥンガが加入し、黄金時代を築きました。ここまでJリーグタイトル3回、1stステージ4回、2ndステージ2回、天皇杯1回、Jリーグカップ2回、FUJI XEROX SUPER CUP3回、アジアクラブ選手権1回、アジアスーパーカップ1回、スルガ銀行チャンピオンシップ1回という国際タイトルも手に入れている名門クラブです。2018年平均観客動員数は15,474人で11位、営業収益は38億2800万円で11位でした。今後は若手の育成に力を注ぎ、世代交代が必要かもしれません。
9位:セレッソ大阪
セレッソ大阪は1957年創部のヤンマーディーゼルサッカー部が前身となっている大阪の人気クラブです。ホームスタジアムはヤンマースタジアム長居または長居球技場です。ここまでの獲得タイトルはJリーグカップ1回、天皇杯1回、FUJIXEROX SUPER CUP1回を誇ります。現在、ザルツブルクで活躍する日本代表の南野拓実も2014年まで所属していました。そんなセレッソ大阪の2018年平均観客動員数は18,811人で9位、営業収益は39億7600万円と10位で、J1リーグの中間あたりに位置しています。大阪ではガンバ大阪と人気を二分する根強い人気を誇るクラブです。
8位:鹿島アントラーズ
鹿島アントラーズは、1947年に住友金属工業を前身とする人気クラブです。Jリーグ発足と同時に加盟しており、当時はブラジルのジーコが活躍してJリーグを起動に乗せた立役者とされています。これまで鹿島アントラーズは、Jリーグタイトル8回、1stステージ3回、2ndステージ3回、Jリーグカップ6回、天皇杯5回、FUJI XEROX SUPER CUP6回、AFCチャンピオンズリーグ1回、A3チャンピオンズカップ1回、スルガ銀行チャンピオンシップ2回という国内タイトルはすべてで最多優勝回数を誇ります。そんな鹿島アントラーズの2018年平均観客動員数は19,434人で8位、営業収益は52億2800万円で3位という優れた収益を誇る人気クラブです。
7位:横浜F・マリノス
横浜F・マリノスは、日産自動車サッカー部を前身として1991年に創設された人気のあるクラブです。元々は横浜マリノス単体でしたが、同じく横浜を本拠地としていた横浜フリューゲルスを吸収した形で「F」がついています。これまでJリーグ年間タイトル3回、1stステージ4回、2ndステージ1回、Jリーグカップ1回、天皇杯2回、アジアカップウィナーズカップ1回と素晴らしい成績を残しています。近年ではタイトルから遠ざかっており、古豪という呼び方がされています。そんな横浜F・マリノスの2018年平均観客動員数は、21,788人の6位、営業収益は47億6500万円と安定した人気を誇っていることがわかります。
6位:名古屋グランパスエイト
名古屋グランパスは、トヨタ自動車工業サッカー部が母体となって1939年に創部されたクラブで、ホームスタジアムはパロマ瑞穂スタジアムおよび豊田スタジアムになっています。主な獲得タイトルは、Jリーグ1回、サントリーカップチャンピオンファイナル1回、天皇杯2回、FUJI XEROX SUPER CUP25回を獲得しています。そんな名古屋グランパスの2018年の平均観客動員数は24,660人と3位、営業収益は45億9400万円の7位の好成績で、多くのファンを集めていることがわかります。しかしこれだけの人気に対して2018年の順位は15位と低迷しており、2019年は正念場といえます。
日本サッカーJリーグの人気チームランキングTOP5-1
5位:川崎フロンターレ
川崎フロンターレは1955年に富士通サッカー部として創部し、1997年にJリーグ準会員に承認され、1999年にJリーグへ加盟したクラブです。ホームスタジアムは中原区の等々力陸上競技場を使用しています。これまで、Jリーグ2回、FUJI XEROX SUPER CUP1回のタイトルを獲得しています。そんな川崎フロンターレの2018年平均観客動員数は23,218人で5位、営業収益は51億2300万円で4位に輝いており、安定した人気を誇っています。主力の中村憲剛、大島僚太、小林悠など、優れた選手が多く、2018年も優勝という素晴らしい成績を残しています。
4位:FC東京
FC東京は東京都をホームタウンとするJリーグクラブで、調布市にある味の素スタジアムを本拠地に活躍しています。これまでJリーグカップ2回、天皇杯1回、Jリーグディビジョン2を1回、スルガ銀行チャンピオンシップ1回を制しています。現在は若干17歳でプロデビューを果たし、将来の日本代表を背負う逸材として大きな期待を背負う久保建英に大きな注目が集まっています。そんなFC東京の2018年平均観客動員数は、26,432人で2位、営業収益が45億8800万円で8位で、抜群の集客力を誇る人気クラブです。
3位:ガンバ大阪
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創設年:1993年
ホームタウン:静岡県磐田市
2018年平均観客動員数:15,474人(11位)
2018年営業収益:38億2800万円(11位)
2018年総年俸金額:7億5480万円(11位)
2018年順位:16位