1990年代の洋楽ヒット曲ランキングTOP50【動画付き】
1990年代の洋楽のヒット曲をランキング形式でまとめてみました。1990年代の洋楽は名曲ばかりで懐かしい曲がランクインしています。YouTube動画のリンクも載せているので是非聴いてみて下さい。
スポンサードリンク出典:Eric Clapton - Change The World (Live Video Version) - YouTube
1990年代洋楽ヒット曲ランキング12:クエスチョン・オブ・オナー/サラ・ブライトマン
出典:サッカー日本代表音楽 クエスチョン オブ オナー - YouTube
1995年5月27日にドイツで行われたIBF世界ライトヘビー級タイトルマッチ、ヘンリー・マスケ対グラシアノ・ロッシジャーニ戦の公式ソングで、試合前に歌われたのが初演となっています。
日本では、サッカーと言えばこの曲!!となりました。
1990年代洋楽ヒット曲ランキング11:トゥ・ラヴ・ユー・モア/セリーヌ・ディオン
出典:TO LOVE YOU MORE / Celine Dion With 葉加瀬太郎 - YouTube
この曲にはクライズラー&カンパニーも参加しており、この縁で1996年からの Celine Dion のワールドツアーに葉加瀬太郎が参加することになったようです。
英会話イーオンのCMソングやドラマ「恋人よ」の主題歌に起用され、日本国内のみで100万枚以上売り上げてゴールド・ディスクを授与しています。
1990年代洋楽ヒット曲ランキング10:恋人たちのクリスマス/マライア・キャリー
出典:Mariah Carey - All I Want For Christmas Is You - YouTube
クリスマス・ソングと言えばマライアのこの曲!というくらい、日本でも大ヒットとなりました。
1990年代洋楽ヒット曲ランキング9:ホワットエヴァー/オアシス
出典:Oasis - Whatever (Official Video) - YouTube
ビートルズを意識した曲調が印象的なナンバーで、ストリングスに彩られたドラマティックな泣きのメロディは最高です。
クリスマス商戦向けて発表された曲で、日本ではテレビCM曲等に起用され高い知名度を得ました。
1990年代洋楽ヒット曲ランキング8:ヒーロー/マライア・キャリー
出典:Mariah Carey - Hero (Official Video) - YouTube
元来はダスティ・ホフマン主演映画主題歌を歌うグロリア・エステファンのために共作したものだが、今では彼女のスタンダード・ナンバーとなりました。
聴く人に希望や癒しを与えてくれるミディアム・バラードです。
1990年代洋楽ヒット曲ランキング7:自由への疾走/レニー・クラヴィッツ
出典:Lenny Kravitz - Are You Gonna Go My Way - YouTube
ギンギンにうなりを上げる時代を逆行したファズ・サウンドで、世界の注目を一気に集めることとなった大ヒット・ナンバーです。
タイトル曲は、グラミー賞の最優秀ロック・ソング賞と最優秀ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞にノミネートされました。
1990年代洋楽ヒット曲ランキング6:ホール・ニュー・ワールド/ピーボ・ブライソン、レジーナ・ベル
出典:A Whole New World - Peabo Bryson and Regina Belle - YouTube
1992年に公開されたディズニーのアニメーション映画『アラジン』で用いられたバラード・ナンバー。
この楽曲はアラン・メンケン作曲、ティム・ライス作詞で、王子に変装しているアラジンがジャスミンと魔法の絨毯で世界中を見に行く場面に起用されています。
1990年代洋楽ヒット曲ランキング5:オールウェイズ・ラブ・ユー/ホイットニー・ヒューストン
出典:I Will Always Love You - YouTube
自身が主演でケビン・コスナーと共演した映画『ボディガード』の主題歌として起用されました。
オーソドックスなスタイルは、プロデューサーのデヴィッド・フォスターによるものとなっています。
日本では、ウェディング・ソングの定番曲として人気でした。
1990年代洋楽ヒット曲ランキング4:イフ・ウイ・ホールド・オン・トゥゲザー/ダイアナ・ロス
出典:Diana Ross If we hold on together - YouTube
日本では、1990年に今井美樹主演のドラマ『想い出にかわるまで』の主題歌に起用されシングルカットされました。
物憂げなピアノをバックに、時に囁き、時に感情的な歌声の美しさに鳥肌が立ちそうですね。
1990年代洋楽ヒット曲ランキング3:ブラック・オア・ホワイト/マイケル・ジャクソン
出典:Michael Jackson - Black Or White (Shortened Version) - YouTube
印象的なギターリフにのせて、ポップなメロディーで「肌が白いか黒いかなんて関係ないはずさ」と歌う曲となっています。
ソリッドなビート、跳ねるようなリズムと絡む唯一無二のヴォーカルは、90年代のマイケルを代表する一曲です。
1990年代洋楽ヒット曲ランキング2:エヴリバディ・ダンス・ナウ/C+C ミュージック・ファクトリー
出典:C+C Music Factory - Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now) ft. Freedom Williams - YouTube
クラブDJだったロバート・クライヴィルズと、キーボーディスト、デヴィット・コールによるプロジェクト・ユニット。
クラブ・シーンから発信された彼らのサウンドは、一般の中へも着地し『エヴリバディ・ダンス・ナウ!』は大ヒット・シングルとなりました。
1990年代洋楽ヒット曲ランキング1:ユー・キャント・タッチ・ジス/M.C.ハマー
出典:MC Hammer - U Can't Touch This - YouTube
ストリートダンスブームの火付け役、MCハマーの大ヒットナンバーで、日本のTVコマーシャルにも起用されたメガヒット・シングルです!
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エリック・クラプトンによるカヴァーは、当時グラミー賞の常連であったベイビーフェイスがプロデュースしたことで話題となり、楽曲の美しさもあって、シングルは大ヒットしました。
1996年の映画『フェノミナン』のサウンドトラックに収録されています。