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第15位 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 2013年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

2013年4月12日に出版された、長編小説です。

【作品内容】

四人の男女の親友、しかしある日突然その4人から絶縁を言い渡されてしまう。
理由も何も告げられずに。

【レビュー】

伏線が随所に散りばめられており、読み終わった後にもう一度読み返したくなってしまうほど。
村上春樹初心者でも、スッと入り込める内容です。

第14位 はじめての文学 村上春樹 2006年

はじめての文学 村上春樹

はじめての文学 村上春樹

2006年12月10日に出版された、短編小説集です。

【作品内容】

文学の入り口に立つ若い世代へ向けた自選アンソロジーとなっており、小説はこんなに面白いと感じる事が出来る作品集となっています。

【レビュー】

若年者向けに村上春樹自身が選んだと言う事もあり、ルビが難しい漢字ふってあり本当に読書初心者が簡単に読むことができるようになっています。

第13位 パン屋再襲撃 1986年

パン屋再襲撃

パン屋再襲撃

1986年4月10日に出版された、短編小説集です。

【作品内容】

「もう一度パン屋を襲うのよ」
ボクにかけられた呪いをとく為に、午前2時半の東京の街へ中古カローラで、妻と僕は繰り出しました。

【レビュー】

独特な世界観を感じられ、村上春樹のワールドを感じられる作品集。
新婚の二人へ贈るプレゼントのような感覚になります。

第12位 めくらやなぎと眠る女 2009年

めくらやなぎと眠る女

めくらやなぎと眠る女

2009年11月27日に出版された、短編小説集です。

【作品内容】

ニューヨーク発の英語版と同じ構成の自選短篇集で、24の短篇コレクションからなっています。

【レビュー】

ニューヨーカーの気持ちが味わえる素敵な作品集。
何度も読み返すと違った角度から楽しめます。

第11位 ノルウェイの森 1987年

ノルウェイの森

ノルウェイの森

1987年9月4日に出版された、長編小説です。

【作品内容】

もうすぐ二十歳になろうとする秋の出来事を、再生と限りない喪失を描き新境地を拓いた長編小説。

【レビュー】

現実にのっとった小説として執筆した作品で、誰しも感じる事ができる心の奥深い部分で感じる小説 です。

村上春樹の作品おすすめランキングTOP10-1

第10位 海辺のカフカ 2002年

海辺のカフカ

海辺のカフカ

2002年9月10日に出版された、長編小説です。

【作品内容】

「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」
家を出て僕は遠くの知らない街に行く。

【レビュー】

語られない行間に、とても感情が溢れる作品です。
15歳でありながら人生の岐路に立たされていく様子のストーリーにグイグイとに引き込まれてしまいます。

第9位 ポートレイト・イン・ジャズ2 2001年

ポートレイト・イン・ジャズ2

ポートレイト・イン・ジャズ2

2001年4月25日に出版された、エッセイ集です。

【作品内容】

ジャズを聴いていたらほんとうに楽しんだらこの本ができました。
26人のジャズメンの肖像画を和田誠が描き、村上春樹がエッセイを添えています。

【レビュー】

レコードのジャケットの写真が本に載っているのも斬新。
春樹ワールドが好きなら読んでおくべき1冊ですね。

第8位 サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3 2012年

サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3

サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3

2012年7月9日に出版された、エッセイ集です。

【作品内容】

日々の暮らしの中で体験した愉快な話から、人生の深淵に触れる不思議なエピソードまで、ユーモア溢れるエッセイ52編です。

【レビュー】

ラジオのディスクジョッキー風のおしゃべりのような、軽くて妙な文章や共感できる話題に親近感を覚えます。

第7位 またたび浴びたタマ 2000年

またたび浴びたタマ

またたび浴びたタマ

2000年8月30日に出版された、回文の本。

【作品内容】

〈あ〉から〈わ〉までの究極の回文五十音かるたで、ちょっとヘンな村上ワールドです 。

【レビュー】

世界中に翻訳されているが、この本は日本人しか読めないでしょう。
日本人による日本人のための村上春樹作品ですね。

第6位 騎士団長殺し 2017年

騎士団長殺し

騎士団長殺し

2017年2月24日に出版された、長編小説です。

【作品内容】

妻と別離し、傷心のまま、海を望む小暗い森の山荘に暮らす孤独な36歳の画家のユーモアとメタファーに満ちた最高の長編小説。

【レビュー】

独自の世界観のパラレルワールド、続きを予想させて期待感を煽る展開は流石春樹ワールド。
もう1つの世界の非日常性を持たせインパクトを強調させる手法は面白いですね。

第5位 女のいない男たち 2014年

女のいない男たち

女のいない男たち

2014年4月18日に出版された、短編小説集です。

【作品内容】

「ドライブ・マイ・カー」「イエスタデイ」「独立器官」「シェエラザード」「木野」他全6篇を収録した最高度に結晶化しためくるめく短篇集。

【レビュー】

村上春樹テイスト満載な短編集で、時間が空いたときにチョコチョコ読むのに最適。
どの物語も素敵で、ワクワクしながら次のページをめくってしまいます。

第4位 村上春樹 雑文集 2011年

村上春樹 雑文集

村上春樹 雑文集

2011年1月31日に出版された、エッセイ集です。

【作品内容】

蔵入りの超短篇小説や結婚式のメッセージはじめ、未収録・未発表の文章が満載なファン必読の69編。

【レビュー】

村上春樹と音楽は切っても切り離せない存在なので、音楽エッセイは特に圧巻。
小説を書くことへの強い思いを感じるエッセイ集です。

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