
笑点の歴代司会者&メンバー人気ランキング31選【2025最新版】
長寿番組で国民から愛されている笑点。ここでは、笑点の歴代司会者の人気ランキングTOP6、そして笑点の歴代メンバー人気ランキングTOP25を紹介します。
司会就任当初はメンバーが番組中に無駄話をして昇太の話を全然聞かないという学級崩壊な雰囲気が話題となりました。2016年5月22日、6代目司会に抜擢された春風亭昇太さん。起用理由は、プロデューサーから「消去法」と冗談めかして語られたそうです。
コメディアン・俳優・司会者・タレントとして活躍しました。昭和期を代表するテレビスターのひとりです。観客とのやり取りが番組の名物の一つとなっていたことでも知られています。司会者がオープニングで客席に座って挨拶するスタイルを最初に取り入れたのは三波さんだと言われています。
初代笑点のメンバーの中ではキザなキャラクターとして人気を博していました。、都立文京高校を中退し、4代目三遊亭圓遊に入門し、昼ワイドラジオ番組『オーナー』の「落語天気図」コーナーにレギュラー出演し「お天気や金ちゃん」として人気になったことでも知られています。
笑点歴代メンバー人気ランキング 10位~6位
古今亭朝次時代の1980年に『笑点』の大喜利メンバーとなり、才賀襲名後の1988年まで出演していたことでも知られています。9代目桂文治に入門を申し込んだところ、「入門したければ自衛隊に3年入隊なさい」と言われ、本当に海上自衛隊へ入隊し、3年の任期を務めていたというエピソードがあります。
立川談志の降板を受け、談志の推薦によりテレビの演芸番組『笑点』の司会に就任しました。現在では定番となった大喜利メンバーがカラフルな着物を着るようになったのは、前田さんが司会を行ってからだそうです。番組はバラエティ色を強くしていき、現在のような形になったそうです。
1979年9月9日放送分から三笑亭夢之助の後任としてメンバー入りした好楽さん。大正製薬の便秘薬『コーラック』と『好楽(コウラク)』の語呂が似ていることからピンク色の袴を着ているという説もあります。一度降板していますが、1988年4月3日放送分から番組に復帰しています。
落語家としては、長屋ものなどの古典落語専門で、主に軽い噺を得意としています。好楽との掛け合いを繰り広げていることでも知られています。2008年からは林家たい平と互いの地元をネタにした罵倒合戦も定番化しています。最も下ネタを発することが多く、司会者や他のメンバーから「変態」キャラを確立されています。
5代目司会者に就任、大喜利では4代目三遊亭小圓遊と、その後6代目圓楽(楽太郎)との罵倒合戦がおなじみで大人気となりました。というのも、6代目円楽に対し、「俺のことでいいから」と提案したことによって、実現した流れだそうですね!!
笑点歴代メンバー人気ランキング 5位~1位
『笑点』が放送開始し、1969年11月2日まで初代司会者を務めた立川談志さん。笑点の司会では、持ち前のブラックユーモアを生かした掛け合いで有名でした。「『笑点』ってのはよう、アタシが作った傑作なんだよ」と語ったこともあり、まさに笑点生みの親といっても過言ではありません。
笑点の前身番組『金曜夜席』から参加した古参レギュラーということでも知られています。挨拶の締めは、会場の観客と共に「1・2・3、チャラーン。こん平でーす!!」が定番となっており、愛されていました。オレンジ色の色紋付を着用し、明るいキャラクターとしても愛されている落語家です。
1983年1月9日から司会者として『笑点』に復帰。「司会者が笑い過ぎ」といった理由で当時は批判もあったそうですが、番組の雰囲気はとても柔らかくなりました。従来と雰囲気を変えるために意図的に行ったことだそうです。
生年月日: 1959年12月9日
生まれ: 静岡県 静岡市 清水区
身長: 163 cm
書籍: りきしの春: 新作落語「力士の春」より、 城あるきのススメ