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1921年、設立されたモト・グッツィ(Moto Guzzi)はイタリアでは最古のオートバイメーカーとして有名です。イタリア空軍にいた時に出会ったジョヴァンニ・ラヴェッリとカルロ・グッツィ、ジョルジョ・パローディの3人が戦後、モト・グッツィの設立を約束しました。しかし、ラヴェッリが航空機事故によって亡くなってしまい、約束は果たされなくなってしまいます。

残った2人で製作した試作モデルはメトロノームのような正確な鼓動を刻んだことは伝説となっています。このモデルがきっかけで、モト・グッツィ社が設立されることになります。排気量は500cc、OHC水平単気筒 エンジンを採用したモデルをG.P.と名付けました。

■海外のバイクメーカーおすすめランキングTOP5-1

5位:アプリリア

本社所在地

本社所在地

本社:イタリア、ノアーレ

イタリアのオートバイメーカー・アプリリアの創業者はバリエ・アルベルト・ベッジオ。彼の息子であるイノバがアプリリアを引き継ぎ、製作したモトクロッサーがモトクロス世界選手権シリーズに参戦しました。

アプリリアはモトクロスばかりではなくロードレースやトライアルに参戦。中でも、125~250ccのロードレースでは、輝かしい成績を収め、圧倒的な強さを世界に見せつけました。アプリリアのバイクに乗った日本人がロードレース世界選手権で活躍する姿は記憶に新しいです。更にスクーターの生産もスタートさせ、事業を幅広く展開しました。基本的には車体とエンジン両方を生産するアプリリアですが、スズキやロータックスからエンジンを供給してもらったことがあります。

4位:ベスパ

本社所在地

本社所在地

本社:イタリア、ポンテデーラ

ベスパは、イタリアのピアッジオが展開するスクーターのブランドです。イタリア語のベスパはスズメバチという意味があります。1946年にお披露目されたベスパに採用されたスチールモノコックボディやエンジンなどはこれまでの既成概念を打ち破るもので、画期的でした。フロント片持ちサスは、タイヤの交換を楽にするものでした。ワークス・チームとして参戦したパリ・ダカール・ラリー(1980年)では、4台のマシーン (P200)中、2台のマシーンが完走。

3位:ドゥカティ

本社所在地

本社所在地

本社:イタリア、ボローニャ

イタリアのオートバイメーカー・ドゥカティは、積極的にレースに参加し、レースで得たデータを市販モデルにフィードバックすることを盛んに行っています。他のバイクメーカーも同じようなことは行っていますが、ドゥカティほど積極的に行っているバイクメーカーはないという意見もあります。

過去のモデルには単気筒や並列2気筒エンジンを採用していましたが、現在では、90度V型2気筒エンジンを採用したモデルがメインとなっています。90度V型2気筒エンジンにあるフロント側のシリンダーをフロントタイヤに限りなく近づけ、搭載する位置を低くしているため、Lという文字に見えるため、Lツインと呼ばれています。

2位:BMW

本社所在地

本社所在地

本社:ドイツ、バイエルン州ミュンヘン

BMWはドイツ語でBayerische Motoren Werke AGの略称で、ドイツの自動車やオートバイ、エンジンを展開するメーカー。BMWがオートバイのエンジンを生産しはじめたのは、第一次世界大戦後となっており、その後、オートバイ本体の生産をスタートさせました。

お馴染みの水平対向エンジンを搭載したモデルを生産しはじめたのは1923年と古く、縦に配置されたエンジンのシリンダーはフレームから左右に露出していました。一方、第二次世界大戦中には、サイドカーが付いたオートバイも生産されました。1983年からは、直列及び単気筒エンジンなどを搭載したK、F、Gシリーズの生産を開始しました。

1位:ハーレーダビッドソン

本社所在地

本社所在地

本社:アメリカ、ウィスコンシン州ミルウォーキー

ハーレーダビッドソンはアメリカを拠点とするオートバ―メーカー。世界恐慌後も生産を続けたオートバイメーカーは、ハーレーダビッドソンとインディアンだけだったそうです。ハーレーダビットソンのオートバイは、流行にもなったチョッパースタイルのベースとなっています。

ハーレーダビッドソンのオートバイは、大型の空冷700ccを超えるエンジンを搭載したモデルがメインとなっています。一方、VRACやストリートといった現代風のデザインを施したオートバイも生産しています。

まとめ

世界のバイクメーカーを紹介しました。

ご紹介したバイクメーカーの中にお気に入りのメーカーは見つかったでしょうか?

昔は、ダイハツやスバルもスクーターを生産していましたが、現在では生産していません。過去にはメグロというバイクメーカーもあり、とても人気した。

時代は、モータリゼーションの流れもあって、バイクから自動車へと移っていきましたが、今でも、バイクは根強い人気があります。

特に50ccスクーターは、自賠責保険が安く、低燃費、低価格といったメリットによって大ヒットしました。スクーターの多くは、ギヤが付いていないので、操作が簡単なので、誰でも簡単に乗ることができます。オートバイメーカーは、スクーターが大ヒットしたことで、勢いが復活したともいわれています。

最近では、大型バイクも人気があり、魅力的なモデルが各オートバイメーカーから続々と登場しておりますので、チェックしてみてください。


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