
歴代のK-1選手40選!最強人気ランキング【2025最新版】
世界的に最も知名度が高いキックボクシングとして有名なK-1。国内外の歴代選手たちの中で、いったい誰が最強なのか、今回は、K-1を愛するファンの声を参考に調査したK-1選手の歴代最強ランキングを公開します。
歴代K-1選手最強ランキングTOP40-36
K-1としてはもちろん、外見も注目されることも多いグレゴリー・トニーさん。画像はシンプルなスキンヘッドですが、奇抜な髪型だった頃もありました。
2000年代に数々の試合で王座に就いたアダム・ワットさん。K-1選手としての実力は本物ですが、覚せい剤の密売に関わったため逮捕されてしまいました。
屈強な肉体で、数多くの強敵たちに勝利してきたビヨン・ブレギーさん。伝説のK-1選手、アンディ・フグさんの再来とも呼ばれています。
エロール・ジマーマンさんは、華麗な戦いぶりから「ボーンクラッシャー」という異名を持つ最強K-1選手です。しかし、なぜか日本では「エロジマン」と呼ばれ親しまれていますね。
ハリッド・ディ・ファウストさんは実力派の選手ではありますが、試合直前に謎の病気などで欠場することが多く、K-1選手としての信頼は薄い選手です。実業家の一面もあり、私生活では豪邸や高級車に恵まれた環境で生活していることも判明しています。
歴代K-1選手最強ランキングTOP35-31
WMC世界ヘビー級王者を獲得したこともあるポール・スロウィンスキーさん。バランスの取れた攻め方に定評があり、アーネスト・ホーストさんからも、後継者に相応しいと評価しています。
攻撃の速度はK-1でも重要になりますが、ルスラン・カラエフさんは、歴代最速と評する声もあるほどのスピードが強みの選手でした。現在は引退していますが、現役時代は「ロシアの速射砲」とも呼ばれていました。
グラウベ・フェイトーザさんは、日本の空手家、磯部清次さんに師事したK-1選手です。優秀な空手家でもあり、「極真の怪物」とも呼ばれています。
1990年代を中心に活躍し、K-1選手としての全盛期は「人間ICBM・筋肉弾道弾」との異名で呼ばれていたサムグレコさん。強力な打撃力だったため、「拳獣」との愛称でも親しまれていました。
2003年にデビューしたマイティ・モーさんは、「怒濤のサモアン・フック」との異名をもつK-1選手です。しかし、2010年に入ってからは成績の不調が目立っており、全盛期である2000年代より目立った活躍は見せていませんね。
歴代K-1選手最強ランキングTOP30-26
第37代IWGPヘビー級王座を獲得し、「ザ・ビースト」と世界中で恐れられたボブ・サップさん。しかし、近年は弱体化が目立ち、日本ではK-1選手としてよりも、タレントとしての活躍が目立っています。
生年月日:1978年5月27日
出身地:フランス・ヴァール県サン=ラファエル
所属:ボクシングクラブトール
主な獲得タイトル
2002年 K-1 WORLD GP 2002世界地区予選 マルセイユ大会
2012年 WAKO PROローキック世界スーパーヘビー級王座
2014年 WKN K-1世界スーパーヘビー級王座