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第28位・101匹わんちゃん

第28位・101匹わんちゃん

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第28位は、1961年1月に公開された映画『101匹わんちゃん』です。
日本では1962年7月に公開されています。

内容は知らなくても、タイトルとダルメシアンのわんちゃんは見たことある方が多いですよね!

ストーリーを端的に言えば、誘拐された自分の仔犬たちを助けに行くダルメシアンのお話。

『101匹わんちゃん』っていうタイトルですが、なぜそんな101匹もダルメシアンが!?というと、この作品のディズニーヴィランズであるクルエラが、ダルメシアンの毛皮を作ろうと仔犬を誘拐しまくっていたので合計で101匹もいるんです。

単純なお話ですが、犬好きなら見て損はないはず!

ロンドンに住む作曲家ロジャーとダルメシアン犬ポンゴは、公園で素敵な女性アニータと愛犬パディータに出会います。やがてロジャーとアニータは結婚、ポンゴとパディータは15匹のかわいい子犬に恵まれます。ところがある晩、子犬たちが毛皮好きの悪女クルエラに狙われ誘拐されてしまいます。子犬たちを探すため、ポンゴは“遠吠え”で犬の仲間に協力を求めます。ポンゴのSOSは犬から犬へと伝わり、ついに子犬たちが郊外のクルエラの館にいることを突き止めます。愛しい子供を救いたい一心で、遠い道のりを駆けつけたポンゴとパディータ。そこには、なんと99匹ものダルメシアンの子犬たちが!ポンゴとパディータ、子犬たち総勢101匹のハラハラ・ドキドキの脱出作戦が始まります!!
第27位・インサイドヘッド

第27位・インサイドヘッド

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第27位は、2015年6月にアメリカで公開され、日本では2015年7月に公開されたディズニーピクサーの映画『インサイドヘッド』です。

頭の中にヨロコビやカナシミ、ムカムカにイカリにビビリなどという『感情』が居座っていて、感じる全てのことは司令部が指令を出している…なんて、めちゃくちゃ面白い設定じゃないですか?

特にライリーが子供の頃のシーンは、「子供の頭の中って本当にこんな風になってるのかも」と感じて笑えました。

色々な感情が混ざり合って、人間って生きてるんですね。

ミネソタの田舎町で明るく幸せに育った少女ライリーは、父親の仕事の都合で都会のサンフランシスコに引っ越してくる。新しい生活に慣れようとするライリーを幸せにしようと、彼女の頭の中の司令部では「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」の5つの感情が奮闘していた。しかし、ある時、カナシミがライリーの大切な思い出を悲しい思い出に変えてしまう。慌てて思い出を元通りにしようとしたヨロコビだったが、誤ってカナシミと一緒に司令部の外に放りだされてしまう。ヨロコビは急いで司令部に戻ろうと、ライリーの頭の中を駆けめぐるのだが……。
第26位・レミーのおいしいレストラン

第26位・レミーのおいしいレストラン

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第26位は、2007年6月に公開された『レミーのおいしいレストラン』です。(日本での公開は一か月後の2007年7月)

ピクサーアニメーションスタジオが『カーズ』の次に作った映画で、ネズミのレミーが主人公の作品となっています。

見習い料理人のリングイニと、天才的な料理の腕を持つネズミのレミー。
2人が手を組んで素晴らしいレストランを作っていくというストーリーはなるほどという面白味がありますね。

厨房にネズミがいるというのは(というかむしろネズミが料理しているというのは)…実際に考えたらアウトですけども(笑)。

料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」 シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。
第25位・モンスターズ・ユニバーシティ

第25位・モンスターズ・ユニバーシティ

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第25位は、2013年6月に公開され、日本では2013年7月に公開された『モンスターズ・ユニバーシティ』です。

この作品は2001年に公開された映画『モンスターズ・インク』の続編ではありますが、主人公のマイクとサリーがモンスターズ・インクで働く前、大学生時代の話。つまり2人の出会いから、最高の相棒になるまでを描いている作品なのです。

その為、前作を知らなくても十分に楽しめるストーリーになっており、ドタバタ劇が好きな方ならむしろこっちをおすすめしたいかも。

幼い頃から“怖がらせ屋”になることを夢見るマイクは、努力して、超難関といわれる、モンスターズ・ユニバーシティの怖がらせ学部に入学する。しかしマイクには“かわいすぎる”という致命的な欠点が…。そこで出会ったのは、誰がみても怖がらせの才能にあふれるサリー。見た目も性格も正反対の2人は、なぜ最恐の“怖がらせ屋”コンビになったのか?その秘密は、2人が大学で引き起こしたモンスター界最大の事件に隠されていた…。
第24位・カールじいさんの空飛ぶ家

第24位・カールじいさんの空飛ぶ家

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第24位は、2009年5月に公開された映画『カールじいさんの空飛ぶ家』です。日本では同年の12月に公開されています。
”カールじいさん”なのにたまに”カールおじさん”と書いてあるサイトとかありますが、お間違えのないように!おじさんだとあの有名菓子のキャラになってしまいますので!


家が風船で空を飛ぶなんてあり得なさ過ぎて笑えますが、カールじいさんのキャラもボーイスカウトのラッセルのキャラも最高で「自分も空を飛んでみたいなぁ」なんて気持ちにさせてくれます。

それからこの作品は開始5分で号泣に持っていかれますので、お見逃し無いようにご注意を。

いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。
第23位・トイストーリー2

第23位・トイストーリー2

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第23位は、1999年11月にアメリカで公開され、日本では2000年3月に公開された映画『トイストーリー2』です。
ピクサーの人気シリーズ『トイストーリー』の2作品目にあたります。

この作品ではウッディの相棒となるブルズアイやお転婆カウガールのジェシーが初登場。

笑いあり涙あり、ドキドキハラハラの展開はさすがピクサーと言ったところでしょうか。

ウッディの仲間を思う気持ちにはいつも心を打たれます。

フルCGで描かれた、人気ディズニーアニメの続編。カウボーイ人形のウッディを主人公に、オモチャたちの世界を躍動感一杯に描く。前作を上回るディテールの凝った映像は必見。声の出演にトム・ハンクス。ある日、ウッディがオモチャ屋のアルにさらわれてしまう。ビンテージ品としての価値に目を付けたアルは、彼を博物館へ売りつけようと奔走。ウッディの友人であるバズたちは、彼を助けるためアルの行方を追う。
第22位・シンデレラ

第22位・シンデレラ

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第22位は、ディズニープリンセスと言えばコレ!往年の名作『シンデレラ』です。

アメリカで公開された年は1950年、日本でも1952年3月に初公開されていますので、今から60年以上も前にこんなに素敵なアニメ映画が作られていたなんて驚きの一言ですね。

しかも制作には5年の歳月がかかっているそうで…それを知ってから見るとまた別の感動があるかもしれません。

継母や姉たちからいじめられながらも、いつか幸せになれると信じて明るく暮らすシンデレラ。あるとき、お城で舞踏会が開かれることになりシンデレラも行きたくてしかたがありません。そこに現れた妖精のおばあさんが、“ビビディ・バビディ・ブー”と魔法の言葉を唱えると、シンデレラは輝くばかりの美しい姿に変身し、賢くやんちゃなネズミたちの助けもあって、お城で王子様と夢のような時をすごすことができます。ところが、妖精のおばあさんとの約束で、夜の12 時を過ぎると、かぼちゃの馬車もドレスも消えてしまうのです。王子様はシンデレラの残したガラスの靴をたよりに、国中を捜させますが・・・。
第21位・ウォーリー

第21位・ウォーリー

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第21位は、2008年6月に公開された映画『ウォーリー』です。(日本での公開は2008年12月)

ピクサー&ディズニー制作のアニメ映画で、全編CGで作られています。

今から遠い未来、人類が汚染された地球を離れ、宇宙船で暮らす時代。
たった一人で地球で仕事をしているウォーリーという設定、本当に地球がそうなってしまいそうでちょっと怖くもありますが…。

ウォーリーのいじらしさがとても可愛くて、見ていると癒される気がします。ほっこりと感動させてくれるアニメ映画です。

西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。
第20位・ボルト

第20位・ボルト

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第20位は、2008年11月アメリカ公開の映画『ボルト』です。日本では2009年8月に公開されています。

ピクサーがディズニーの完全子会社となってからは初めての作品で、3D上映の出来る映画館では立体的に見ることが出来たんだそう。

主人公はタレント犬のボルト。動物を主役にしたアニメはストーリーも面白いし、何より可愛らしくて癒されますね。

アメリカで人気のテレビショーに出演中のスター犬、ボルト。ある日、ハリウッドのスタジオからニューヨークに運ばれる途中、迷子になってしまった彼は、アメリカ横断の旅を余儀なくされる。しかしテレビショーの中で発揮する、数々のスーパーパワーを自分のものだと信じて疑わないボルトは……。
第19位・白雪姫

第19位・白雪姫

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第19位は、ディズニーが1937年(!)に制作した、世界初の長編アニメーション映画『白雪姫』です。

グリム童話の『白雪姫』を原作にし、「ザ・ディズニー!」と言ったような素敵なミュージカルアニメに仕上がっています。

白雪姫の美しさ、小人たちの愛らしさ、女王の恐ろしさ…余すところなく堪能して欲しい珠玉の作品。

むかしある城に白雪姫という美しい王女が住んでいた。白雪姫の継母である女王は大変恐ろしい魔女で、白雪姫を下働きのように扱っていた。

ある日、女王がいつものように魔法の鏡に『一番美しいのは誰?』と聞くと、魔法の鏡は『世界で一番美しいのは白雪姫』と答えてしまう。怒り心頭の女王は、手下の狩人に白雪姫を殺し彼女の心臓を持ち帰るよう命令する。哀れに思った狩人は彼女を逃し、代わりに豚の心臓を持ち帰って女王を欺く。一方の白雪姫は、森で迷った末に動物達に導かれて七人の小人の住む家にたどり着き、家事全般を引き受けることを条件に匿ってもらい、小人たちと共に楽しい一夜を過ごす。
第18位・カーズ

第18位・カーズ

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第18位は、2006年6月に公開されたピクサー制作の『カーズ』です。(日本での公開は2006年7月)

この作品中では車が擬人化されており、車しか出てきません。
人間が一切出てこない作品もなかなか珍しいですよね。

レースに生きるだけだったマックイーンが、田舎町の住民たちとの交流を深めることでだんだん思いやりを持っていく様子など、子供と一緒に見るには教訓めいていて良いかもしれないです。

レーシング・スポーツの最高峰、ピストン・カップに出場する若きレーサー、ライトニング・マックィーン。ルーキーながら、その天才的素質によって、彼は既に多くのファンを獲得していた。狙うはピストン・カップ史上初となる新人チャンピオン。しかし、決勝レースが開催されるカリフォルニアに向かう途中、思わぬトラブルに巻き込まれ、ルート66沿いにある”地図から消えた古い町、ラジエーター・スプリングス”に迷い込んでしまう。早くレース場に到着しなければならないマックィーンだが、自らが滅茶苦茶にした道路の補修工事を命ぜられ、しばらくその町に留まることになってしまうのだった。
第17位・ベイマックス

第17位・ベイマックス

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第17位は、2014年11月にアメリカで公開された(日本では1か月後の2014年12月公開)、『ベイマックス』です。

日本でのポスタービジュアルや『ベイマックス』というタイトルから、ちょっとほのぼの系の癒され映画かと勘違いしていましたが、実はアメコミ原作のヒーロー物だったんですよね!

突然スーパーヒーロー的な展開になって度肝を抜かれた記憶があります(笑)。

それでもベイマックスの可愛さは癒しそのもの。
笑って泣けて爽快感もあり、小さい子供から大人までみんなが楽しめる作品だと思います。

未来の都市サンフランソウキョウに住む14歳の少年・ヒロ・ハマダは天才的な科学の才能を持つが、夢もなく飛び級で高校を卒業したことで目標を見失い、その才能を非合法のロボット・ファイトのために利用するという自堕落な生活を送っていた。そんな弟を見かねた兄のタダシは、彼を自身の所属する工科大学へ連れていく。タダシの友人である「科学オタク」たちの手がけた数々の発明品や、兄の開発した白くて風船の様な見た目のケアロボット「ベイマックス」を目にして刺激を受けたヒロは、尊敬するロバート・キャラハン教授と出会ったことで科学の夢を追究したいと飛び級入学を決意する。
第16位・ファインディングニモ

第16位・ファインディングニモ

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第16位は、2003年5月公開(日本では2003年12月公開)の映画『ファインディング・ニモ』です。

ディズニーとピクサーの共同製作による作品で、フル3DCGで描かれています。第76回アカデミー賞では長編アニメ賞を受賞するなど、話題になったアニメですね。

カクレクマノミの親子のマーリンとニモ、ナンヨウハギのドリー、ウミガメのクラッシュなどなど、魅力的なキャラクターが本当にたくさん!
捕まってしまったニモが無事に海に帰れるのか、ドキドキでとても楽しいストーリーです。

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