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第6位・ONE PIECE FILM Z

第6位・FILM Z

第6位・FILM Z

続いてのランクイン作品は、2012年12月15日に公開された劇場版第12作目『FILM Z』です。

原作者の尾田栄一郎氏も「男の映画」と言っている通り、とにかくアツい映画となっています。

映画版では初めてとなる「最後の海 新世界編」を舞台にしたストーリーとなっており、キャッチコピーも「興奮再び。」、「海賊滅亡」、「標的、全海賊。」などなど、衝撃的な言葉が並んでいました。

興行収入ランキングでも2013年の年間興行収入ランキングで第3位にランクインするなどの大成功をおさめた映画です。

偉大なる航路の後半の海、新世界のとある島。NEO海軍を自称する元海軍大将・ゼットらは巨大なエネルギーを持つ鉱物、ダイナ岩を盗み、その破壊力で全海賊抹殺を企てていた。一方、新世界を航海中のルフィたち麦わらの一味のもとに、右腕に大型の武器を装着し、けがを負ったゼットが現れ、ルフィたちは介抱する。しかし目覚めたゼットはルフィたちに襲い掛かり……。

この映画の評価・レビュー

タイトルのとおり、これはお馴染みの麦わらの一味よりもゼット先生にスポットライトを当てた作品でしたね。冒頭からして、ゼット先生をはじめとして、その周りを取り巻く仲間たちの活躍から始まりましたが、一方のルフィたちはというと、あてもない航海をしていて、ふとした気まぐれ(厳密にはルフィなんだが)から厄介事に巻き込まれていくパターンはもはやお約束でしたが、今回は敵の術中にはまってメンバー全員が10年ぐらい若返るというむしろありがたいような目に遭っていたけれども、ちょっとそれに対するデメリットみたいなのが薄かったなという印象でしたね。
今回のGOLDも見ましたが、こちらがFILMシリーズで一番好きな作品です。
原作を大切にしていて、キャラクターそれぞれの良さもあります。なによりもONE PIECEという作品全体のテーマ、正義とは?とか、信念とか、そういうものがしっかりと描かれており、とても考えさせられる作品だと思います。これぞワンピースの核心をついている作品、という感じです。ラストは胸が締め付けられます。
”海導”の歌詞もとてもいいです。
ただ、1つ言うなら、ゲスト声優の方の声がちょっと気になってしまいました・・ それを除けばとてもよかったです。

第5位・ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険

第5位・デッドエンドの冒険

第5位・デッドエンドの冒険

続いて第5位にランクインしたのは、2003年3月1日に公開された劇場版第4作品目の『デッドエンドの冒険』です。

この映画は上映時間が90分あり、これまでの前3作品に比べると”劇場版”としてボリュームアップしているため見ごたえが十分の作品となっています。

作画の評価も高く、もちろんストーリー展開も面白くて90分だけどあっという間に見終わってしまうくらい。

主題歌がBUMP OF CHICKENだったところも評価が高い点かもしれません(笑)。

麦わら海賊団の一行は、小さな港町・ハンナバルに立ち寄っていた。食事をしていた時に、ナミは自分達と同じ海賊が店の主人と隠し話をしているのを見た。聞けば、海賊だけで行われるレースがあるという。賞金と冒険を求めて、一行はそのレースに参加する。

この作品の評価・レビュー

それなりに面白かったと思う。原作がジャンプの映画はあまり面白いイメージがないのですが、それらと比べればなかなか良かったです。
レースというストーリーの展開がシンプルなので好印象です。ワンピースはそんなに深い内容にせず、外道な敵を倒す。それが一番面白いですね。
オリジナルキャラも良いキャラしてました。敵キャラはしっかり外道な悪役でしたし、その敵に恨みがあり倒そうとする賞金稼ぎはかっこ良かったです。賞金稼ぎの戦いかたが結構好きでした。
デッドエンドレース

勝てばドでかい賞金が出るということで
麦わら海賊団は参加することに。
そこに参加する元海兵でアメアメの実の能力者懸賞金9500万のガスパーデが
この物語の悪の根源であり、最大の敵になる。


90分の映画ですが、とっても内容が濃く面白いです。
主軸の他にもストーリーがあり、それが交わる構成で良くできています。
海賊の荒い雰囲気もよく伝わってくるし
バトルシーンも迫力ありますし
まさにワンピースであり面白いです(笑)


見ごたえのある楽しい映画です。

第4位・ONE PIECE FILM STRONG WORLD

第4位・STRONG WORLD

第4位・STRONG WORLD

第4位には、2009年12月12日に公開された劇場版第10作品目『STRONG WORLD(ストロングワールド)』がランクインしました。

アニメ放送10周年、そして記念すべき劇場版10作品目ということもあり、こちらはなんと原作者の尾田栄一郎氏が製作総指揮を担当しています。

ストーリーも原作に即したものになっているし、もちろんゲストキャラとなる敵キャラだって原作者のものですから面白くない訳がない!

原作ファンも絶対満足できる内容の映画となっています。
見て損はさせません!

「偉大なる航路(グランドライン)」での航海を続ける麦わらの一味のもとに、ルフィたちの故郷である「東の海(イーストブルー)」でいくつもの島が襲われているという衝撃的なニュースが飛び込む。一味は旅を中断して「東の海」へ戻ろうとするが、そこに空飛ぶ巨大な海賊船が現れた。その船に乗っていたのは、かつて海賊王ロジャーの時代に暴れていた伝説の大海賊金獅子のシキだった。

出典:Wikipedia

この映画の評価・レビュー

ワンピースは原作の漫画は好きだけど、アニメはちょっと……
と思っている人も多いと思いますが、心配無用です!
今回は尾田さんの書き下ろしなので、絵は原作に近い! 見ていて違和感は感じません。
それにストーリーは見れば最高ってことが分かるはず。

この映画は120点です。さぁ、まだ見ていない人、間に合いますよ!
ワンピースが好きな人だったら観たあと「つまんない」とは言わないはずです。

仲間を信じる気持ち。
義理人情。
およそかなわないはずの強敵。
かっこいい男達。
0巻による、敵キャラの深いバックグラウンド。コミカルなギャグ(ブルックを除く笑)
そして迫力あるバトルシーン。

と、ワンピースの面白い要素の集大成だと思います。

しかし、悲しいことに私はもう大人なので、100%世界観に浸ることはできませんでした。

出典:映画.com

第3位・ONE PIECE FILM GOLD

第3位・FILM GOLD

第3位・FILM GOLD

いよいよ歴代映画ランキングのTOP3を発表!

まず第3位には、2016年7月23日に公開された劇場版の第13作品目となる『FILM GOLD』がランクインしました。

この映画では原作者の尾田栄一郎氏は総合プロデューサーとして携わっています。

敵キャラやルフィたちの衣装なども原作者の描きおろしとなっており、細かい設定の部分でかなり楽しめると思いますよ!

前作の『FILM Z』がかなり評価が高い作品だったこともあったせいか、こちらにも期待しすぎてイマイチだった…などと言う声も散見されますが、とにかくゴージャスで色々詰め込まれた内容。

120分ありますので、見ごたえ抜群です。

世界中の名立たる海賊、海兵、大富豪たちが集う、世界最大のエンターテインメントシティ“グラン・テゾーロ”。そこでルフィたちの前に現れたのは、金の力で世界政府ですら容易く動かし、天竜人をも懐柔する絶対的な権力を持つ“黄金帝”ギルド・テゾーロ。豪華絢爛な街の裏ではテゾーロによる圧倒的な支配が渦巻き、ルフィたちはなすすべもなく街の非情なルールに飲み込まれていく。そんな中、テゾーロから天竜人への「史上最高額の天上金」の存在が明らかとなり、その支配力は世界を揺るがすほどの暴走を始めていた。遂に動き出した新世界の“怪物”に、ざわめき始める世界政府、そして革命軍——。「自由とは、支配とは」この海を制するための答えを求め、ルフィたちの信念を賭けた闘いが幕を開けようとしていた。

この映画の評価・レビュー

一面ゴールド!
ギルド・テゾーロのキャラデザインが良かったです。

原作は好きで読んでいるのですが、
アニメは苦手で観た事ありませんでした。。
2ページ程度の展開を無理矢理30分に引き延ばしているのがイライラしてしまって‥

でも今回は映画、
2時間コンパクトにまとまってるしオリジナルだったので普通に面白かったです!
これぞエンターテイメントって感じ!
キラキラキラキラのゴールド世界は劇場版に相応しいスケールと豪華絢爛さ。
「オーシャンズ11」のようなコン・ゲーム、スパイ映画のような作戦・潜入。
ユニークなキャラは定番。テゾーロも恐ろしい独裁者ながら悲劇的な過去があり、それをじんわりと共感させつつ悪役に徹したキャラ描写。

ギャンブルが話のメインの一つなので、騙し騙されの展開。
が、先が読めてしまうのは残念。例えば、ナミたちが辿り着いたタワーのてっぺんで待ち受けていたのは!?…とか。
どんなに敵が強大で絶体絶命に陥っても、最後は勝つのが分かってしまうのが王道作品の長所であり短所。
中盤までのストーリーは面白かったが、終盤はほぼバトルの連続で迫力はあるが少々中弛み。

出典:映画.com

第2位・ONE PIECE STAMPEDE

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