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第18位・戦慄の楽譜<フルスコア>

第18位・戦慄の楽譜<フルスコア>

続きましてランキング第18位となったのは、『戦慄の楽譜<フルスコア>』。タイトルの『戦慄』は『旋律』とかけてるんですかね。
『フルスコア』と読ませるなら漢字は『総譜』じゃないと何かヘンですが…そんな無粋なツッコミは止めておきましょう。

2008年に公開された映画で、シリーズの12作品目にあたります。

この作品もなかなか厳しい評価が並んでいるようですが、音楽が好きだったり音楽に携わってる人なら結構楽しめるのではないでしょうか。

『映画名探偵コナン』として楽しめるかどうかと言ったら…、推理的な脚本は面白いですが、声で電話を掛けられるという驚きの事実(?)とか、超絶音痴だけど絶対音感の持ち主とかいうのはちょっと「オイオイ」と言いたくなるかもしれません。

高名な元ピアニストの堂本一揮が創設した堂本音楽アカデミー。ここで、堂本一揮の門下生3名が死傷する爆破事件が起こった。被害者の一人のバイオリニストの河辺奏子は、近日行われる堂本音楽ホールの完成記念公演に出演する予定だったが、爆破事件で重傷を負ってしまい出演不可能となる。完成記念公演は山根紫音を代役として開くことになった。
事件の翌日、パソコンで爆破事件の記事を読みながら不敵な笑みを浮かべる犯人。「すべては、静かなる夜のために…」。

この作品の評価

歌とゲストヒロインは良かったです。音楽を題材にする珍しい映画だったので新鮮味はあります。音痴なのに絶対音感の主人公はチートすぎるのでどうにかしてほしかったです。原作でも音楽の知識だけは無駄にありましたけど。佐藤刑事や灰原がしっかりコナンをサポートしたのは良かったかなと。
いつもコナン無双ばかりでは飽きるので。あとすこしで爆発する割には誰も気づいてなくてピンチらしいピンチを周りが感じなかったのはどうかなと思いました。
近年の名探偵コナンは推理や探偵というよりもコナンの膨大な知識を発表する雑学アニメと化しています
初期設定ではなんでもできるコナン君になにか弱点を作ろうとしたのか音楽の知識に乏しいという設定がありましたが
ちょっとくらい弱点あったほうが可愛げがあっていいと思うのですが、いつの間にか音楽にも詳しくなり実は絶対音感の持ち主という状態になりました
そのため私としては音楽ネタがでてくるのは未だに違和感あります、そこまでパーフェクト超人にすることもなかろうに、、、
第17位・水平線上の陰謀<ストラテジー>

第17位・水平線上の陰謀<ストラテジー>

映画名探偵コナン人気ランキング、続いてのランクインは『水平線上の陰謀<ストラテジー>』です。
こちらは2005年公開なので、第9作品目にあたりますね。

今回の舞台は豪華客船。他に逃げ場がないという設定が容易なので、海関係は映画でよく出てきますね。

この作品で一番の見どころは、いつもはヘッポコおっちゃんの毛利小五郎が『名探偵 小五郎』になっているところ。

しかも真犯人が奥さんに似ていたから、『犯人じゃないといいと思って証拠を集めてたら逆になってしまった』というところもグッときます!

小五郎が真面目なトーンで話すと、子供にはない深い説得力がありますよね…。

15年前、北大西洋の海上で貨物船・第一八代丸が氷山に激突して沈没する事故が発生。沖田船長と三等航海士の2人が死亡した。そして半月前、八代造船の船舶設計士・八代英人が車を運転中に心臓発作を起こし、車ごと崖下に転落して死亡した。時を越えた2つの事件は、豪華客船の乗員乗客すべてを巻き込む巨大な陰謀の序章だった。

この作品の評価

初めてこの映画を見たときとても清々しいいい気持ちで映画館を出ました。

コナン映画は登場人物が希薄で顔すら覚えていないのだけど、この映画はゲストキャラの豊かなキャラ性、関係性含めて非常に素晴らしかったです。
怪盗キッドが新一に変身して出演する映画。空手の強い人も出てきてなんだかかっこいい作品。時間のトリックは雑なように感じたが、登場人物の豪華さと演出の豪快さで見応えがあった。
第16位・紺青の拳(フィスト)

第16位・紺青の拳(フィスト)

2019年4月12日公開の名探偵コナンシリーズ23作目。平成最後の名探偵コナンの劇場版作品で、興行収入は93.7億円を記録しました。

シンガポールを舞台としたスケールの大きい作品で、ゲストキャラを含めた登場人物の関係性なども、かなり見ごたえがあります。

また怪盗キッドとコナンの二人で推理をするシーンも面白いポイント。アクションシーンを高く評価する声も多数みられました。

19世紀末、シンガポール近海に海賊船と一緒に沈んだとされるブルーサファイア“紺青の拳”。その宝石をある富豪が回収しようとしている中、マリーナベイ・サンズで殺人事件が発生し、現場で怪盗キッドによる血塗られた予告状が見つかる。江戸川コナンは、キッドの策略によって、シンガポールへ行かざるを得ない状況に追い込まれてしまう。

この作品の評価

コナンシリーズは毎回教育的な教訓が含まれていますが、今回は特にそれが強かったように感じます。
「人はどうして人を殺すの?」のという問いに対し「相手を思いやる気持ちが足らないから」と核心を突く説明をし、毎回ギャグで終わるエンドクレジットの後の小話も大変教訓的なコナンの一言で締めくくられています。
 ただ、他の方が言うように話の進め方が多少強引であるかのように感じますが、そもそもこれは娯楽であるということを忘れなければそれほど気になるものではないように感じました。
面白い映画でした。
普段ほとんどおトボケキャラの毛利探偵がかっこいいところを見せてくれました。本編の終盤、少年探偵団の”気持ち”を無にしないために、蘭さんがとった行動は、危険でありながらも、少年探偵団が見ていたら、どんなに胸打たれたかと思います。「人を思いやる」ということを少し思い返した一本でした。
欲を言うなら…、次回作こそはもっと”名探偵の推理”が見たいです。
第15位・漆黒の追跡者<チェイサー>

第15位・漆黒の追跡者<チェイサー>

続いてランキング第15位にランクインしたのは、『漆黒の追跡者<チェイサー>』です。
2009年に公開された、名探偵コナンの映画シリーズ第13作品目になります。

漆黒の、というタイトルが示す通り、コナンの最大の敵『黒の組織』が物語に絡んできます。

その為、普段コナンを見たことが無い人にはちょっとストーリーを追うのが大変かな、という気もしますね。

東京・神奈川・静岡・長野という、県をまたいでの連続殺人事件ということでいつも以上に捜査陣が豪華。

映画版コナンでは恒例となった芸能人のゲスト声優枠、今回は歌手のDAIGOさん。いかんせんあのしゃべり方なので、緊迫感が…。

東京・神奈川・静岡・長野で計6人が殺害される事件が起こった。どの現場にもアルファベットが刻まれた麻雀牌が残されていたことから、同一犯もしくは同一 組織による広域連続殺人事件と認定される。警視庁で各県警の刑事を集めて合同捜査会議が開かれ、特別顧問として小五郎も参加する事になった。事件は麻雀牌 の意味、6人目の犠牲者が残した言葉「七夕…きょう…」の意味、被害者の共通点、被害者から1つずつ所持品を持ち去った理由と多くの謎を残していた。

この作品の評価

これまでのシリーズ中最もスリリングな展開だった。まさにジェットコースターサスペンスという感じで飽きることなく2時間があっという間だった。
今回は県をまたいで起こる謎の連続殺人事件を追う警察組織が主に描かれ、さらに「天国へのカウントダウン」以来の黒ずくめの組織を絡ませた、超危険な脚本に終始ハラハラした。

その分今回はコメディ要素や恋愛要素は少ないが、逆に潔く切り離して良かったと思う。
スペシャル感が半端ない
警察が大集合で、
それぞれにそれなりのキャラ付や展開があって面白い
しかも、そいつらの誰が黒の組織なのかという点でも非常にサスペンス性が高い。

謎や謎解きがシンプルなのが残念でしたが、それを差し引いても
先に述べたサスペンスとスペシャル感があって非常に楽しめます

出典:Yahoo!映画

第14位・天空の難破船<ロストシップ>

第14位・天空の難破船<ロストシップ>

続いてランキングの第14位となったのは、『天空の難破船<ロストシップ>』。2010年公開、映画名探偵コナンの第14作品目となっています。

殺人バクテリアという恐ろしい兵器がでテロを起こされたんじゃたまったもんじゃない、ということで人々が恐怖に慄くパニック映画的要素も入っております。

天空=空、ということで、空を飛ぶでおなじみの(?)怪盗キッドももちろん登場。

しかも結構コナンとの絡みが多くメインで活躍してくれるので、キッドが好きな方にはぜひおすすめ。

アクションシーンも『飛行船の中』という縛りがあるので、ドキドキハラハラ楽しめますよ!

世界中を股に掛けて宝石を狙う怪盗キッドのところに、彼との対決に執念を燃やす大富豪・鈴木次郎吉からの挑戦状が舞い込む。世界最大の飛行船ベルツリー号の宝石“天空の貴婦人”を盗んでみろという次郎吉の申し出を知らされ、コナンや蘭、小五郎も駆けつけるが……。

出典:あにこれ

この作品の評価

凄く面白かったです!
謎解きよりアクションがメインな今作品、怪盗キッドと事件が同時に起こりとても楽しめました!
謎解きを期待して行かれる方には少し物足りないと思いますが、楽しめると思います。
見所は、やはりアクションですね◎
スピード感あったし、地元(ほんとに自分の住んでる市)が
道路標識とかで出てきたりして、奈良も行ったばっかりだったし楽しめました♪
ストーリーも良かったと思うけど・・・

確かにキッドの性格は変わっていた様な気もするし、コナンと息が合い過ぎやろ!とか、ツッコミたくなったケド。
蘭とのやりとりもどうかな~と思ったケド。

さすが、劇場向きなシーンがあるな~、映画は!
と思うシーンもあったし観てよかったです。

出典:映画.com

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