スポンサードリンク

アルバム『TO BE OR NOT TO BE』に収録されています。
映画と共にこの楽曲を楽しんでほしいとメンバーは語っています。

エンディング曲の「ドラスティカ※」のミュージックビデオでは、NIGHTMAREのオリジナルの世界感で「奴隷区」が表現されているのと同時に歌詞の世界観が非常に印象に残りました。ここは、注目してもらいたいというポイントはございますか?

咲人:単純にクラブ・ミュージックにはまっていた時期があって、なんとなくデモの段階から打ち込みで作っていたら、そのまま本チャンでも使ってみようとなったんですね。今まで、基本は生のバンド・サウンドだったんですけど、ドラムが打ち込みになっただけで、味の違う楽曲に仕上がって、自分達の中でも新鮮だと感じています。歌詞に関しては、脚本を読んでから書いたので、作品に対する自分なりの感想みたいなことを考えながら作りました。

2007年11月7日に発売された12枚目シングル
オリコン最高順位は8位
『魔人探偵脳噛ネウロ』(日本テレビ系アニメ)のオープニングソングでした。
歌詞は少し暗めですが、かっこよい曲です。

――まずは『DIRTY』。こちらはどんな曲?

YOMI:久々にナイトメアとして“激しいのきたな!”という感じですかね。あとはいろいろ構成の流れとか複雑なので、そういうところも聴いてて面白いと思います。
柩:前回の「このは」と「DIRTY」両方を聴いてもらえば、(ナイトメアが)いま持ってる振り幅がそれなりに分かると思う。世界観としてわりと、端っこと端っこにあるものなので。
Ni~ya:ナイトメアらしいと思う。いままでのサウンドの“強力盤”という感じ。楽曲もそうだし、サウンドすべてにおいてすごいグレードアップした曲だと思う。カップリングの「メビウスの憂鬱」も含めて、スキルアップできたなという実感があったシングルです。

2008年9月17日に発売されたに発売された13枚目シングル
オリコン最高順位は4位
『魍魎の匣』(日本テレビ系アニメ)のオープニング曲でした。
テーマは夏の終わりだだそうです。

楽曲のテーマは「夏の終わり」[1]。作詞を担当したRUKAが一人で酒を飲んでいるとネガティブになる、と語っており、そういうときに出来上がった詞であるとのこと[1]。
アニメタイアップに際して、RUKAは原作本を読んで作詞を行おうと考えたが、作品中に古語が多用されており、意味がわからなかったため読破を諦めてしまい、映画なら幾分わかりやすいだろうと考え劇場版を鑑賞したが、終盤の内容がうまく理解できず、さらにコミカライズ版を読んでみたが中盤までしか描かれておらず、結果として内容が理解できなかったため、アニメの内容からは離れて作詞されている[1]。仮タイトルは「さわやか」[1]。咲人は歌詞がどのようになるかを考えておらず、さわやかに仕上げれば問題は無いだろうと考え、ギターの音色はクリーントーンで仕上げられている[1]。ボーカルアプローチは、「もがいている、苦しんでいる感情を表す」というYOMIの意図により、「大人っぽく」意識して歌われている

2006年10月18日に発売された9枚目シングル
オリコン最高順位は5位
『DEATH NOTE』(日本テレビ系アニメ)のテーマソングでした。
人気アニメということもあり、ご存知のかたもおおいのではないでしょうか。

歌詞の世界観は、RUKAが『DEATH NOTE』主人公の夜神月から感じ取ったイメージである。
コナミデジタルエンタテインメントの音楽ゲーム『GuitarFreaksV5 Rock to Infinity』&『DrumManiaV5 Rock to Infinity』の提供曲。曲中に流れるミュージッククリップは彼らのミュージッククリップがそのまま使われている。

シングル『the WORLD』と合わせて発売された両A面シングル
『DEATH NOTE』のエンディングテーマ曲でした。

タイトルのアルミナとは、酸化アルミニウム(化学式:Al2O3)のことである。歌詞の世界観は、「the WORLD」を作ったRUKAと同じく主人公の夜神月をテーマにしているが、こちらは咲人が感じたイメージであり、酸化アルミニウムを結晶化すると宝石になることから人間として成長するイメージで書き上げられた。

まとめ

2016年から活動を休止していたNIGHTMAREですが、2020年に活動を再開させています。今後も多くの名曲を生み出してくれることを期待しましょう。

ヴィジュアル系バンドの関連記事もあわせてご覧下さい

スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連するキーワード

関連する記事

Acid Black Cherryの人気曲!名曲ランキングTOP40【動画付き・最新…

Acid Black Cherry(通称ABC)の人気曲ランキングTOP40を紹介します。Acid Blac…

m_and_m / 547 view

SPEED人気曲ランキング40選&アルバム5選【最新版】

沖縄アクターズスクールが送り出した4人組ダンスボーカルユニット『SPEED(スピード)』。今回はSPEEDた…

rogi / 299 view

T.M.Revolutionの人気曲ランキング!名曲40選【動画付き・最新版】

音楽業界に数々の革命を起こしてきたT.M.Revolutionの西川貴教。90年代後半に大ブレイクを果たし、…

cibone / 534 view

歌手milet(ミレイ)の人気曲30選!動画付き&ランキングで紹介【最新版】

今回は、歌手milet(ミレイ)の人気曲ランキングTOP30を動画付きで紹介します。YouTubeでの配信が…

maru.wanwan / 787 view

FLOWの人気曲ランキング45選&アルバム7選【動画付き・最新版】

男性5人組ツインボーカルが魅力のミクスチャーロックバンド『FLOW(フロウ)』。今回は、FLOWの人気曲TO…

rogi / 307 view

1990年代の邦楽ヒット曲ランキング100選【動画付き】

1990年代の邦楽ヒット曲を年代別にランキング形式でまとめてみました。1999年・1998年・1997年・1…

rogi / 576 view

女がカラオケで歌いやすい曲ランキング50選【動画付き・最新版】

ストレス発散にも最適で、友人たちと盛り上がりたい時にもカラオケに行きたくなりますよね。しかし、中には「歌うの…

kent.n / 500 view

スポンサードリンク

同じカテゴリーの記事

同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!

HIPHOPの名曲ランキング100選【動画あり】【邦楽洋楽別・最新版】

ノリの良いラップとリズムが大人気のHIPHOP。アメリカ発祥の音楽ですが、日本でも多くのアーティストたちが名…

kent.n / 500 view

氣志團の人気曲ランキング18選&アルバム8選【動画付き・最新版】

千葉県木更津のスーパースターヤンキー「綾 小路“セロニアス”翔」を中心に結成された六人組ロック・バンド「氣志…

rogi / 339 view

X4のメンバー人気順ランキングTOP4!プロフィールも紹介【最新版】

2015年に結成し、2020年3月に解散したボーカル&ダンスグループの「X4(エックスフォー)」。今回は、「…

rirakumama / 382 view

【セカオワ】SEKAI NO OWARIの人気曲TOP38!ランキング形式で紹介【最…

ファンタジックかつ鋭い視点を持つ楽曲が人気のバンド、SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)。そんなセ…

cibone / 881 view

ORANGE RANGEメンバーの現在!衝撃順にランキング【最新版】

2000年代の若者世代から爆発的な人気を博した音楽グループ「ORANGE RANGE」。あまりテレビで見かけ…

kent.n / 699 view

槇原敬之の人気曲ランキング!一生聴きたい名曲TOP50【動画付き・最新版】

「どんなときも」「もう恋なんてしない」など多数のヒットソングを持つシンガーソングライタ、槇原敬之の人気曲を厳…

cibone / 647 view

いきものがかりの人気曲ランキングTOP50【ファンが選んだ名曲集・最新版】

国民的グループ「いきものがかり」はまっすぐに透き通った歌声が魅力で、彼女たちの楽曲はさまざまなシーンで耳にし…

rogi / 591 view

スポンサードリンク

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング