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2000年3月29日に発売された12枚目シングル
オリコン最高順位は1位
『アナザヘヴン』(映画)の主題歌でした
名曲として知られており、多くもファンが魅了されています。

INORANの、美しく、曲の要となるクリーンアルペジオと、
SUGIZOの単調ながら、どこか息が詰まるような切なさを持ったギターソロ。
Jの訥々としながらもグルーヴィなベースは特にメロ部分を心地よく引っ張り、
真夜のドラムは凝った展開はないながらも、彼の手癖がありありと目蓋浮かぶようである。特にスネアの音は、主張をしすぎない柔らかさと、しかし芯になりえるインパクトを持っている。
そしてRYUICHIのヴォーカルが、絡みつくような哀切を帯びた声で以って、曲の世界を完成させる。
「シンプル、なのにカッコイイ」がLUNA SEAの音だと思っていますが、
それを見事に体現しています。
後期LUNA SEAの最高傑作なのではないでしょうか。

2000年5月17日に発売された13枚目シングル
オリコン最高順位は4位
WOWWOWのCMソングでした。

バンドとして守りに入らず、新たな境地を開こうという意思の下に製作され、LUNA SEAのシングルの中では、約3分と最も演奏時間の短い曲である。PVは丹修一が手がけた。原案はJによるもので、出演している少年はティーンエイジャーの頃のJという設定。LUNA SEAのメンバーとモデルのENRIQUEが出演している。RYUICHIはこの曲を3~5回歌って声を枯らした状態でわざとレコーディングしたという。Jは「この曲聴いて何も感じなかったらそれでいいや」と語っている。

LUNA SEAの人気曲ランキングTOP5-1

1995年11月13日に発売された6枚目シングル
オリコン最高順位は1位
この曲が、ラブソングとなっており、それまでにない形の一曲でした。

バンドの初東京ドーム公演「LUNATIC TOKYO」の直前にリリースされ、前作の 「MOTHER (Single Version)」から約9ヶ月ぶりのシングルとなった。シングルとしては通算2枚目となるオリコンシングルチャート1位を記録。LUNA SEAのシングルとしては「STORM」に次ぐ売り上げを記録した。 発売当時SUGIZOは「LUNA SEAは攻撃的なバンドだという確固たる姿勢を打ち出したかった」と雑誌で語っている。

SUGIZO原曲。それまでのLUNA SEAの楽曲には見られなかった情熱的なラブソング

1996年3月25日に発売された7枚目シングル
オリコン最高順位は1位
この曲もアップテンポな曲で、かなりかっこいい曲。

「DESIRE」に続く、5thアルバム『STYLE』の先行シングルである。LUNA SEAのシングルはここまで全てノンタイアップであり、今作で2作連続、通算3枚目のオリコンシングルチャート1位を記録した。

SUGIZO原曲。前シングル「DESIRE」と同様のアップテンポナンバーであるが、両曲の原曲者であるSUGIZOは当時のインタビューで、「DESIRE」よりもこっちの方が気に入っていると語っている。
実は1993~94年のツアー「The Garden of Sinners」で未発表曲として披露されていたが、「このままではまだ世に出すことはできない」と発表を見送られていた。それから歌詞やサビ以外のメロディを全て変えて、今作で日の目を見ることとなった。

1998年4月15日に発売された9枚目シングル
オリコン最高順位は1位
『ポップジャム』(NHK)のテーマソングでした。
LUNA SEAの最大ヒット曲です。

1年のソロ活動を経て、バンド活動復帰の最初に出されたシングル曲。
曲調・歌詞ともにソロ前とは全く別のようなポジティヴさに戸惑った人もいるんじゃないかな、なんて思ったり。でも変な固定観念を振り払ってもらえれば、楽曲の格好良さに気付くのは簡単だと思う。
ソロ活動ではメンバー5人が楽曲アプローチの全く異なるソロ活動をみせたので、再びバンドとして戻った時に吉と出るか凶と出るか戸惑いながらも待ったシングルだけに思い出深い曲です。「だけど僕らは離れたりはしないから」の歌詞は、メタルパンカーさんと同じく、嬉しかったです。

1994年9月21日に発売された4枚目シングル
オリコン最高順位は1位
ノイズだらけの曲ですが、それもまた計算されつくされています。

僕がLUNA SEAを知るきっかけになった曲、シングルでは初のオリコン
一位、しかもノンタイアップ。すげー。Aメロのギターワークはツイン
ギターのお手本のような、掛け合い的なフレーズ。かっこよすぎです。
ヘッドホンで聴くとよくわかる。ギターとベースは非常に簡単だけど
独自の哀愁と悲壮感が、聴く人間を彼等の世界に引きづりこむ。
名曲です。当時は狂ったように聴きまくった。

1998年7月1日に発売された11枚目シングル
オリコン最高順位は2位
神様、もう少しだけ(フジテレビ系ドラマ)の主題歌でした。
ドラマの主題歌でもあるので、LUNA SEAファン以外の方からも絶大な人気のある曲です。

活動再開後のシングル連続リリース第3弾。金城武と深田恭子主演のドラマ「神様、もう少しだけ」の主題歌となり、オリコン1位こそ逃したものの、ドラマの大ヒットと相乗して広く認知され、年末にはこの曲で「第49回NHK紅白歌合戦」への出場も果たした(紅白への出場はこれが唯一)。また、ドラマがアジア方面でも放映されたことがきっかけで、LUNA SEAの名もアジア方面で知れ渡ることとなり、後の「FIRST ASIAN TOUR」(99年1月)への布石となった。

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