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6位:Acid Black Cherry

6位:Acid Black Cherry

活動期間:2007年-2017年
レーベル:motorod
所属事務所:motorod

代表曲
2012年2月29日 君がいるから
2007年9月26日 Black Cherry
2010年8月18日 Re:birth
2014年3月11日 君がいない、あの日から…

Janne Da Arcのボーカリストによるソロプロジェクト

Janne Da Arcのボーカリストによるソロプロジェクト

Acid Black Cherryは、ロックバンド形式ではあるものの、厳密には、Janne Da Arcのボーカリストであるyasuさんのソロプロジェクトとして始動しました。

Janne Da Arcの音楽よりもロック志向が強くなってはいるものの、Janne Da Arcの頃から披露されてきたyasuさんのストーリー仕立てな音楽性はそのまま継承されいるため、Janne Da Arcと新規ファン、両方から支持されています。

現在は活動休止中

現在は活動休止中

ヴィジュアル系ロックバンドブームが落ち着いた現在も、絶大な支持を集めていたAcid Black Cherry。しかし、yasuさんの病気により活動休止状態になり、現在も活動再開のアナウンスはありません。

Acid Black Cherryの今後も気になりますが、何よりファンとしては、yasuさん現状が心配で仕方がないでしょう。

ヴィジュアル系ロックバンド人気ランキングTOP5-1

5位:DIR EN GREY

5位:DIR EN GREY

活動期間:1997年-
レーベル:The End Records
所属事務所:SunKrad

代表曲
1999年1月20日 残-ZAN-
1999年7月14日 予感
2000年2月16日 脈
2006年7月26日 凌辱の雨

グロテスクな世界観で衝撃を与えた

グロテスクな世界観で衝撃を与えた

ヴィジュアル系ロックバンドの中には、グロテスクな表現などで話題になるバンドも珍しくはありません。その中でも、心が病んでしまいそうになるほどの歌詞と、パフォーマンスやミュージックビデオがグロテスクであることで有名なのがDIR EN GREYです。

かつて、ミュージックステーションに出演したこともあったのですが、ホラーテイストな表現にお茶の間が凍り付き、クレヨンしんちゃんから続けて視聴していた子供たちも号泣してしまうほどだったそうです。

この一件で、DIR EN GREYはミュージックステーションを出演禁止になったともいわれています。

日本より海外で人気

日本より海外で人気

日本では、あまりテレビに出演しないことと、あまりに強烈すぎる世界観ゆえに、コアなファンを中心に人気を獲得しているDIR EN GREY。しかし、海外では日本以上の活躍を見せており、海外に進出したヴィジュアル系ロックバンドの中ではトップクラスの成功を収めているともいわれています。

4位:LUNA SEA

4位:LUNA SEA

活動期間:1986年-2000年、2010年-
レーベル:ユニバーサルミュージック
所属事務所:LUNA SEA Inc.

代表曲
1993年2月24日 BELIEVE
1995年11月13日 DESIRE
1998年4月15日 STORM
1998年7月1日 I for You
2000年11月8日 LOVE SONG

熱狂的なファンを生み出したヴィジュアル系

熱狂的なファンを生み出したヴィジュアル系

「月と海」という、神秘的な響きの名前も魅力的なLUNA SEA。1990年代のヴィジュアル系ロックバンドブームを象徴するバンドであり、ボーカルRYUICHIさんのソロ活動もミリオンヒットを記録するほどの話題になりました。

また、ドラマーの真矢さんは、デビュー時はビジュアル系に相応しいルックスだったものの、ある日を境に激太りしてしまったことでも話題になりました。お笑いコンビのダウンタウンから「ぶーちゃん」と名付けられたことに、衝撃を受けたファンも多かったでしょう。

終幕から復活

終幕から復活

2000年、LUNA SEAは「終幕」と称して解散してしまいました。その後、メンバーは別のバンドを結成したり、ソロ活動に専念、そしてギターのSUGIZOさんはX JAPANとJUNO REACTORに加入するなど、別々の道を歩んでいました。

しかし、20120年から「REBOOT」を宣言し、本格的な活動を再開させました。現在は、CDのリリースやライブに加え、LUNA SEAが主宰者のロックフェス「LUNATIC FEST.」などを開催しています。

3位:GLAY

3位:GLAY

活動期間:1988年-
レーベル:フォーライフミュージックエンタテイメント
所属事務所:LSG

代表曲
1996年1月17日 グロリアス
1997年8月6日 HOWEVER
1998年4月29日 誘惑
1998年4月29日 SOUL LOVE
1999年2月3日 Winter,again
2002年2月27日 Way of Difference
2007年1月17日 100万回のKISS
2009年3月4日 SAY YOUR DREAM

初のベストアルバムが500万枚を出荷

初のベストアルバムが500万枚を出荷

1990年代のヴィジュアル系全盛期で、最も商業的な成功を収めたのがGLAYでした。

インディーズ時代は、たった数人のファンしかライブに来なかったこともあるほどの苦労を経験したそうですが、メジャーデビュー後はシングルをリリースする毎に知名度を上げることにし成功しました。

シングルCDが大ヒットを連発している最中にリリースされた初のベストアルバム「REVIEW」は、累計出荷枚数が500万枚を越えるほどの記録的ヒットとなり、GLAYの人気が決定的になりました。

全盛期ほどの勢いはありませんが、現在もシングルのリリースやライブなど、精力的に活動を続けています。

GLAYにドラムがいない理由

GLAYにドラムがいない理由

GLAYは、ビジュアル系ロックバンドとして活動していますが、ドラム不在のままブレイクし、現在もサポートドラマーを起用してレコーディングを行っています。

元々、GLAYには「NOBUMASA」という正式なドラマーが在籍していました。メジャーデビュー後も、ごくわずかの期間活動していましたが、当時のレコード会社から「ドラムをクビにすれば1年で売れる」との支持もあり、解雇されてしまったそうです。

現在は永井利光さんがほぼ正式なドラマーとして活躍していますが、GLAYのメンバーたちや永井利光さんの意向もあり、正式なドラマーとして加入はしていません。

2位:L'Arc-en-Ciel

2位:L'Arc-en-Ciel

活動期間:1991年-
レーベル:キューンミュージック
所属事務所:MAVERICK

代表曲
1994年10月21日 Blurry Eyes
1996年11月21日 Lies and Truth
1997年10月17日 虹
1999年4月21日 HEAVEN'S DRIVE
2004年2月4日 READY STEADY GO
2007年10月10日 DAYBREAK'S BELL
2016年12月21日 Don't be Afraid

女性と勘違いするほどの美貌

女性と勘違いするほどの美貌

ヴィジュアル系の全盛期である1990年代、多くのヴィジュアル系がブレイクする中、一際存在感を放っていたのが、L'Arc-en-Cielでした。メジャーデビュー当時は、ヴィジュアル系の特徴である神秘性が最も光ると注目され、特にボーカルのhydeさんは、本物の女性のような美しさに、女性はもちろん、男性も魅了されてしまうほどでした。

現在もhydeさんの美貌は全く衰えておらず、「奇跡のアラフィフ」とも呼ばれていますね。

幅広い音楽性のヴィジュアル系

幅広い音楽性のヴィジュアル系

L'Arc-en-Cielは、二度目の活動休止以前と以後では、音楽性が多少異なります。

休止以前は、「flower」、「Lies and Truth」のようにヴィジュアル系ロックバンドらしい音楽をリリースしてきましたが、活動再開後にリリースした「READY STEADY GO」からは、本格的なロック寄りの音楽が多い傾向にあります。

また、シングルのカップリングには、メンバーのパートをチェンジしたロックバンド「P'UNK-EN-CIEL」の楽曲が収録されるなど、幅広い音楽性を披露しています。こういった所も、L'Arc-en-Cielの魅力ですね。

1位:X JAPAN

1位:X JAPAN

活動期間:1982年-1997年、2007年-
レーベル:Legacy Recordings
所属事務所:William Morris Endeavor Entertainment

代表曲
1989年9月1日 紅
1989年12月1日 ENDLESS RAIN
1990年4月21日 WEEK END
1991年9月11日 Silent Jealousy
1994年7月10日 Rusty Nail
2008年1月23日 I.V.
2011年6月28日 JADE
2015年11月6日 BORN TO BE FREE

ヴィジュアル系の元祖

ヴィジュアル系の元祖

1970年代の日本では、ビートルズの世界的なヒットにより、洋楽のロックバンドを愛する少年たちで溢れていました。レッドツェッペリンやセックスピストルズ、T・レックスらの音楽に影響を受けた少年たちは、次第にロックバンドを結成し、彼らのような伝説を築くことを夢見ました。

そして、1982年、キッスなどの派手なビジュアルと音楽性に影響を受けて始動したのが、日本で最も伝説的な活躍を見せ、波乱に満ちた音楽活動を歩み続けているX JAPANです。

「ヴィジュアル系」というロックバンドの元祖ともいわれており、ギターのHIDEさんが「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK」とのX JAPANのフレーズを付けたことで、ビジュアル系との名称も誕生しました。

伝説的なトラブルの数々

伝説的なトラブルの数々

X JAPANが伝説のヴィジュアル系と呼ばれているのは、音楽活動の成功だけではありません。X JAPANのファンではない人でも知っているほど、トラブルだらけで有名なヴィジュアル系でもあります。

幼少期から父を自殺によって亡くし、X JAPANの成功後もさまざまなトラブルに直面してきたYOSHIKIさん、実の家族の確執やYOSHIKIさんとの確執も重なり自己啓発セミナーに洗脳され、10億円以上を奪われたToshlさん、そして1998年に他界し、ある意味で社会現象を巻き起こしたHIDEさんなど、X JAPANのメンバーは、音楽以外で日本中に衝撃を与えてきました。

LUNA SEAと兼任するSUGIZOさんも、知人に騙されて金銭を失い、アルバイトを考えるほどの窮地に陥ったこともあるそうです。

世界に挑戦を続ける日本一のヴィジュアル系

世界に挑戦を続ける日本一のヴィジュアル系

和解不可能とまでいわれたYOSHIKIさんとToshlさんの関係も修復し、再結成から10周年を突破したX JAPAN。現在も世界的な活動を続け、ファンを魅了し続けるでしょう。

一向にリリースされないアルバムに多くのファンがヤキモキしているようですが、果たして本当にリリースされるのか、全世界が注目しています。

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