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ヴィジュアル系ロックバンド人気ランキングTOP15-11

15位:ナイトメア

15位:ナイトメア

活動期間:2000年-2016年
レーベル:HPQ
所属事務所:C-block

代表曲
2006年10月18日 the WORLD
2007年6月6日 レゾンデートル
2007年11月7日 DIRTY

デスノートの主題歌でブレイク

デスノートの主題歌でブレイク

ネオビジュアル系を築いたバンドのひとつでもあるナイトメア。インディーズ時代から熱狂的な人気を博しましたが、メジャーデビュー後にリリースした「the WORLD」は、テレビアニメ版デスノートのオープニングテーマに起用されたことで、広く知られるヴィジュアル系ロックバンドとなりました。

安定した人気を維持していたのですが、2016年で活動休止期間に入ってしまいました。

14位:abingdon boys school

14位:abingdon boys school

活動期間:2005年-
レーベル:エピックレコードジャパン
所属事務所:パーフィットプロダクション

代表曲
2007年5月16日 HOWLING
2007年12月5日 BLADE CHORD
2009年8月26日 キミノウタ

T.M.Revolution率いるアニソンバンド

T.M.Revolution率いるアニソンバンド

ヴィジュアル系と扱われながらもバンド形式で活動することのなかったT.M.Revolutionの西川貴教さんが中心となって結成されたのが、abingdon boys schoolです。

リリースしたシングル曲の全てがアニメとのタイアップに起用されており、アニメファンから熱烈な支持を集めています。2012年以降は活動休止状態でしたが、2018年に開催されるイナズマロックフェスに出演することが発表され、6年ぶりの活動再開に多くのファンが注目しています。

13位:hide with Spread Beaver

13位:hide with Spread Beaver

活動期間:1998年
レーベル:ユニバーサルJ
所属事務所:ヘッドワックスオーガナイゼーション

代表曲
1998年1月28日 ROCKET DIVE
1998年5月13日 ピンク スパイダー
1998年5月27日 ever free
2014年12月10日 子 ギャル

X JAPANのHIDEさんが中心のヴィジュアル系ロックバンド

X JAPANのHIDEさんが中心のヴィジュアル系ロックバンド

X JAPANが1997年に解散し、寂しい思いを抱えたファンを元気にするためにHIDEさんが結成したhide with Spread Beaver。HIDEさんの死によって、バンドの活動が続行不可能な状態になりましたが、その後もメモリアルライブの開催や、ボーカロイドの技術を駆使して制作された新曲「子 ギャル」のリリースなど、現在もhide with Spread Beaverの意思は潰えていません。

12位:MUCC

12位:MUCC

活動期間:1997年-
レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
所属事務所:マーヴェリック

代表曲
2006年8月23日  謡声(ウタゴエ)
2009年1月28日 空と糸
2010年6月9日 約束

心に突き刺さるメッセージソング「遺書」

心に突き刺さるメッセージソング「遺書」

ひとつの音楽ジャンルに固定せず、さまざまなジャンルに挑戦を続けているヴィジュアル系ロックバンドのMUCC。心に突き刺すような深いメッセージソングも多く、4作目のアルバム「朽木の灯」に収録されている「遺書」は、無くなることのない社会問題であるいじめ自殺を描いた楽曲です。

11位:Janne Da Arc

11位:Janne Da Arc

活動期間:1991年-2007年
レーベル:motorod
所属事務所:エイベックス

代表曲
2002年8月7日 Shining ray
2002年11月20日 マリアの爪痕
2004年3月24日 FREEDOM
2004年5月19日 DOLLS
2005年1月19日 月光花

男性ファンも多いヴィジュアル系ロックバンド

男性ファンも多いヴィジュアル系ロックバンド

15世紀に実在したフランスの女性騎士の名前を冠したJanne Da Arcは、ボーカルのyasuさんを中心に楽曲を制作し、シングル曲の大半がyasuさんの作詞作曲によるものです。独自の世界観に魅了された女性ファンを中心に人気を博しましたが、男性限定GIGも積極的に行い、多くの男性ファンからも支持されていました。

シングル「月光花」の大ヒットを記録し人気絶頂だった頃、突如活動休止を公表し、2018年も復活の兆しを見せていません。

ヴィジュアル系ロックバンド人気ランキングTOP10-6

10位:黒夢

10位:黒夢

活動期間:1991年-1999年、2010年-2015年
レーベル:avex trax
所属事務所:FULLFACE

代表曲
1996年4月17日 ピストル
1997年11月19日 少年
1998年4月8日 MARIA

2人組のヴィジュアル系ロックバンド

2人組のヴィジュアル系ロックバンド

1990年代のヴィジュアル系ロックバンドの黄金期を築いたバンドのひとつである黒夢。CDの総売上は約531万枚という驚異的な数字を記録しているほどの成功を収めているのですが、音楽性の違いにより解散してしまいました。

しかし、再結成が絶望的といわれていた2010年に再結成が告知され、1990年代からガラリと変わってしまった音楽業界に喝を入れるかの如く活動を再開しました。2015年に活動停止となりましたが、またいつか再始動してくれることを期待したいですね。

SADSも活動休止に

SADSも活動休止に

黒夢のボーカルである清春さんが立ち上げたロックバンド「SADS」も、活動休止を経て2010年に活動を再開しました。しかし、2018年内に再び活動休止することが発表され、SADSファンにとっても悲しい結果となってしまいました。

9位:the GazettE

9位:the GazettE

活動期間:2002年-
レーベル:ソニー・ミュージックレコーズ
所属事務所:株式会社HERESY

代表曲
2008年11月12日 LEECH
2009年10月7日  BEFORE I DECAY
2010年7月21日 SHIVER 

インディーズ時代から大ヒットを記録

インディーズ時代から大ヒットを記録

the GazettEは、インディーズ時代から爆発的な人気を呼び、当時のヴィジュアル系ファンの間では話題のバンドのひとつでした。

リリースしたシングルはインディーズチャートで1位を獲得するのは当たり前、1000人以上のキャパのライブ会場を満員にするなどの活躍ぶりで、ネオヴィジュアル系の代表的なロックバンドのひとつと評されるようにもなりました。

テレビに出なくても人気を獲得

テレビに出なくても人気を獲得

ネオヴィジュアル系は、従来のヴィジュアル系よりも過激な音楽が多い傾向があるためか、the GazettEは滅多にテレビ番組に出演することはありません。しかし、メジャーデビュー後はさらに熱狂的なファンを開拓し、日本武道館などの大規模な会場を満員にするほどの大物バンドになりました。

もしthe GazettEが1990年代にブレイクしていれば、今以上の名声を得ていたかもしれませんね。

8位:BUCK-TICK

8位:BUCK-TICK

活動期間:1984年-
レーベル:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
所属事務所:有限会社バンカー

代表曲
1988年10月26日 JUST ONE MORE KISS
1990年1月24日 悪の華
1991年10月30日 JUPITER
2005年3月2日 ROMANCE
2008年12月17日 HEAVEN
2010年3月24日 独壇場Beauty
2014年5月14日 形而上 流星

独自の路線を貫き続ける孤高のヴィジュアル系

独自の路線を貫き続ける孤高のヴィジュアル系

デビュー以来、ヒットチャートに踊らされず独自の路線を追求し続けているBUCK-TICK。全盛期の1989年には、東京ドームで大規模なライブも開催するほどの成功を収め、現在も孤高のヴィジュアル系として、LUNA SEAのJさんや西川貴教さんなど、ヴィジュアル系の後輩たちにも慕われています。

不動のメンバーで活動を継続

不動のメンバーで活動を継続

ヴィジュアル系ロックバンドに限らず、バンド活動を継続する上で、メンバー間の衝突や音楽性の違いなどで、脱退・メンバーチェンジしてしまうケースは多くみられます。

しかし、BUCK-TICKは活動開始から34年の間、一度もメンバーチェンジをすることなく活動を継続中です。これほどの長期間、不動のメンバーで活動中のロックバンドは、世界規模で見てもBUCK-TICKしか存在しないかもしれませんね。

7位:ゴールデンボンバー

7位:ゴールデンボンバー

活動期間:2004年-
レーベル:ユークリッド・ミュージックエンターテイメント
所属事務所:ユークリッド・エージェンシー

代表曲
2009年10月21日 女々しくて
2010年10月6日 また君に番号を聞けなかった
2011年11月23日 酔わせてモヒート
2013年1月1日 Dance My Generation
2014年1月1日 101回目の呪い

ヴィジュアル系に新しい風を巻き起こした

ヴィジュアル系に新しい風を巻き起こした

ヴィジュアル系ブームが過ぎ去った2000年代に活動を開始したゴールデンボンバーは、「ヴィジュアル系エアーバンド」という、今までにない方向性で大ブレイクを果たしました。

ボーカルの鬼龍院翔さん以外、演奏をしているフリしかしていないのですが、そのパフォーマンスがヴィジュアル系のファン層以外からも注目され、紅白歌合戦にも出演したことで、より多くの人に知られるようになりました。

レコーディングに参加したミュージシャンが大物ばかり

レコーディングに参加したミュージシャンが大物ばかり

エアーバンドであるため、楽曲のレコーディングの際は、他のミュージシャンたちによる演奏でレコーディングが行われています。

そのミュージシャンたちは、Janne Da Arcのshujiさん、La'cryma ChristiのSHUSEさんなど、ヴィジュアル系ロックバンドの大物たちが参加していることも話題になりました。

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