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ウインドエアコンの人気メーカーハイアールの2018年モデルです。環境に優しいR410a冷媒を使用しており、人にも環境にも優しいウインドエアコンになっています。冷やしすぎを防ぐおやすみ運転機能を搭載しており、睡眠中も快適。マイナスイオン発生機能でお部屋の空気をリフレッシュしてくれます。快適にこだわる人におすすめのモデルです。

1位:コロナ ウインドエアコン (冷房専用タイプ) 液晶リモコン付 シェルホワイト CW-1618(WS)

47,500円

対応畳数;4~6畳
運転音:記載なし
期間消費電力:364/416kWh
取り付け位置:高さ77~140cm

冷房除湿専用の比較的コストが抑えられたモデルです。消費電力も抑え目なのでお得に使用することができます。ランニングコストを抑えたい人におすすめです。ドライ運転、防カビフィルター、洗えるパネルなどクリーンに使用するための機能が多く搭載されている点も特徴。また、低振動設計で音を気にせず使用ができる点もおすすめです。

枠もセットに入っています。私は30分くらいで自分で簡単に設置できました。よく冷えていますし、購入して正解でした。音も特に気になりません。

ウインドエアコンのメリット

ウインドエアコンには壁掛けのエアコンとは異なる特徴があるため、独自のメリットデメリットを持っています。ここではウインドエアコンのメリットについて見ていきましょう。

メリット1.工事不要の簡単設置

ウインドエアコンの最大のメリットはやはり自分で設置ができるという点でしょう。基本的に窓さえあれば設置することができるので通常のエアコンでは設置が難しい部屋でもエアコンを取り付けることができます。

また、シーズン中にエアコンを購入すると取り付け工事の順番待ちが発生し、実際に工事に入ってもらうのにかなりの期間を要する場合があります。ウインドエアコンなら自分の手があいている時に取り付けることができるので必要な時に慌てて購入してもすぐに使用できるというメリットがあります。

メリット2.壁に穴をあけることがない

エアコンはその仕様上どうしても壁に穴をあける必要があります。賃貸でエアコンの取り付け用の穴が最初からあいていない場合は許可をとる必要があり、場合によっては許可が得られないということもあります。近年は酷暑が続いているので少なくなってきてはいますが、エアコンの取り付け許可がおりないという借家も少なからず存在しています。

そんな時にウインドエアコンは壁に穴をあける必要なく取り付けることができるので賃貸でも気兼ねなくエアコンを設置できるのです。

メリット3.本体価格が安め

一般的な壁掛けのエアコンは本体価格が高く、さらに工賃が発生するので初期費用が多くかかるというデメリットがあります。壁にエアコンの場合安いモデルでも5万円前後、ハイスペックなモデルになると10万円を超える機種もあります。

一方のウインドエアコンは安いモデルだと3万円台で購入できる機種もあり、壁掛けのエアコンに比べると本体の価格自体抑え目になっています。さらに自分で取り付けられるので工賃がかからず、初期投資を大分抑えることができるようになっています。この点はウインドエアコンならではのメリットと言えるでしょう。

ウインドエアコンのデメリット

メリットを見ると非常に便利に見えるウインドエアコンですがその割に市場のウインドエアコンは展開が非常に少なめ。それは下記のようなデメリットから一般的なエアコンを選ぶ人が多いためです。以下にデメリットをまとめました。

デメリット1.パワー不足

コンパクトが特徴のウインドエアコンは本体が小さい分、どうしてもパワーが弱くなってしまいます。狭い部屋であればウインドエアコンでも十分冷やすことができますが広めの部屋になるとウインドエアコンでは力不足で万遍なく冷やすことができません。

ウインドエアコンの適応畳数を確認してもらえれば分かりやすいですが、どれほどパワーがある機種でも精々8畳程度までしか対応していません。

寝室や子供部屋などには十分かもしれませんが、対応畳数以上の部屋に設置を考えている人は避けるのが無難でしょう。

デメリット2.運転音が大きめ

ウインドエアコンの特徴と言える室内機と室外機が一緒になったような作りはそれ自体にメリットもありますが、この仕様のせいで運転音が大きくなってしまうというデメリットがあります。近年は静音性の高い機種も登場していますがそれでも気になる人にはどうしても馴染めないかもしれません。

デメリット3.電気代が高め

機能性を抑えているウインドエアコンは壁掛けのエアコンに比べると細かな温度管理が行えないため電気代が高くなってしまうという特徴があります。特に近年のエアコンは省エネ対策に力を入れている機種が多いためウインドエアコンの電気代は高く感じてしまうでしょう。

ランニングコストを抑えて使用したいという人にはあまりおすすめできないかもしれません。

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