人気の電気ケトルおすすめランキング22選と口コミ~選び方4つのポイントも紹介【最新版】
お湯をさっと沸かすことができる電気ケトル。ここでは購入時に迷わないための電気ケトルの選び方4つのポイント、そして電気ケトルの人気おすすめランキングTOP22と口コミを作成しました。是非ご覧ください。
スポンサードリンク電気ケトルは一人暮らしであまりお湯を使用しない環境の人や、夫婦二人暮らしのティータイム用などに最適な家電です。
また、ガスを必要とせずにお湯を沸かすことができるので災害時にガスが止まってしまった場合などに非常に重宝します。
災害時の備えとして1台持っておくと万が一の時に安心です。
大阪地震で電気だけいち早く普及してるのみると、やっぱ電気ケトルとホットプレート最強な気がする。
— むじな (@SIROKUROMUJINA) 2018年6月20日
電気ケトルの選び方ポイント4
好きな時に好きな量のお湯を沸かすことができる電気ケトルは1つあると便利なアイテムです。
ここでは電気ケトルを選ぶ際にチェックしておくべき項目をまとめました。
ポイント1:容量をチェック
電気ケトルは少量のお湯を沸かすために用いられる家電ですが、0.6リットルから1.7リットル程度のものまで意外と容量の幅があります。
電気ケトルの購入を検討している人はまず使用用途を考えてみましょう。
コーヒーやお茶を飲むために使用することが多いのなら1リットル以下の容量の電気ケトルで十分です。
多めのお湯を必要とする場合はそれに見合った容量を持つ電気ケトルを選びましょう。
また、一般的な使用用途で考えた場合一人暮らしであれば0.6リットル程度の要領で十分でしょう。カップラーメンを作ったコーヒーを飲んだりする用途ならば十分な量でしょう。
少量タイプであればコップ1杯分のお湯を1分以内で沸かすモデルもあるので、忙しい朝に重宝します。
家族用として考えているのであれば1.5リットル以上の大容量のものを選ぶのがおすすめです。家族が水筒を持っていく、友人が遊びに来て全員でお茶を飲む、などあらゆる事態でも対応できる容量でしょう。
ポイント2:消費電力をチェック
電気ケトルの消費電力は900W~1250W程度です。消費電力が大きいほどお湯が早く沸くという利点があります。しかし、朝に電気ケトルの使用を考えている場合は電子レンジなど様々な電化製品を併用することでブレーカーが落ちることも考えられるので注意が必要です。
ポイント3:材質をチェック
電気ケトルには様々な採用されています。使用されている材質によって特色が異なるのでそれぞれの材質を知り、使い方に合った材質を選びましょう。
以下にそれぞれの材質の特徴をまとめました。
樹脂臭を放っていた電気ケトルですが,108円で売っているクエン酸で2回洗浄(沸騰後各6時間放置)したらほぼ消えました。そうこうしている内にすっかり秋めいた気候ですが(笑)
— cross-examination (@cross_examinati) 2015年8月30日
ステンレス
ある程度の丈夫さを求める人にはステンレス製の電気ケトルがおすすめ。耐久性が高く、汚れが落としやすいのでお手入れがしやすいというメリットがあります。
ステンレス製はおしゃれなデザインのものが多いというのも忘れてはいけないメリットです。キッチンインテリアに妥協したくない人や自宅でカフェ気分を楽しみたい人に高い人気を得ています。
一方ステンレス製の電気ケトルは熱伝導率の高さから本体が熱くなりすぎてしまうというデメリットがあります。ヤケドの危険もあるので扱いには注意しなければなりません。また、ステンレスという材質の特性上重いというデメリットがあるので容量が多くなるほど扱いにくくなってしまいます。
買って5年以上経ったステンレス電気ケトル、初めて洗った。買った時のキラキラが蘇った!でも洗ったのでどうしても表面に傷が。これも年季と味?大事に使っていこう(*´꒳`*)
— くま (@ringopuru) 2018年1月6日
電気ケトル買換え。ティファールからビタントニオのガラスのケトルに。沸かす時間はティファールよりかかるけど、透明ガラスからお湯の沸くぷつぷつが見えるのが綺麗で楽しい。
— ユミコ (@sorairolabo) 2018年4月21日
ポイント4:安全性をチェック
お湯を沸かすという電気ケトルの使用方法上、安全性はしっかりチェックしておくべき項目です。
特に小さなお子さんが居る家庭では何よりも優先したいポイントです。
以下に電気ケトルに搭載されている安全対策をまとめました。
誤って電気ケトルの蒸気を腕に浴びてしまった……。すぐに水→氷で冷やしたんだけど水膨れになっちゃって、おまけに軟膏が染みて痛い。・゜゜(ノД`)
— 春菜 (@haruna3colors) 2018年5月31日
電気ケトルのクエン酸洗浄しようとお湯を沸かしたら ケトルをひっくり返して その沸騰したお湯を足にぶちまけてしまった💦
— J (@lips_jun) 2018年2月4日
両足指と甲 ヤケドして痛い😭😭
さすがに水分だけは摂ろうと、お湯沸かした電気ケトルを18時間くらい空焚きしていた事実に気付いた…火事にならなくてよかったが電気代がこわい
— mm (@mmfp0708) 2018年5月8日
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現在発売されている電気ケトルの多くが採用しているのが樹脂です。樹脂は軽くて熱に強い点、原料が安価なため電気ケトルの価格が抑えられるといったメリットを持っています。
近年の樹脂は汚れが付きにくく、拭くだけで十分にキレイになるのでお手入れが楽というのも大きなメリットです。カラーバリエーションが豊富な点もメリットと言えます。
しかし樹脂は堅牢な素材ではないので、落としたりすれば傷がついてしまいます。丈夫な電気ケトルを選びたいのなら樹脂ではないものの方が良いかもしれません。
また、樹脂は使い始めに独特の臭いがするので気になる人にとってはマイナス要素かもしれませんが、使用しているうちに気にならなくなる程度の臭いなのでそこまで神経質になる必要はありません。