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第10位『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事

タイトルからも分かるように『仮面ライダー電王』と『仮面ライダーキバ』とのコラボ作品として制作された映画作品。ちなみに平成ライダーによる本格的なクロスオーバは今回が初。


「時の列車」に乗って旅を続ける青年・野上良太郎。彼は街で起きた、銀行強盗事件を解決するために立ちあげられた「デンライナー署」に所属して事件解決のために奔走する。

第9位『劇場 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』

劇場 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン

劇場 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン

『仮面ライダー電王』シリーズの第三作目にあたる映画作品。仮面ライダー電王の完結編として2008年に公開されています。

噂になっている幽霊列車の調査を行ったモモタロスたち。しかし、彼らの前に「仮面ライダー幽鬼」が立ちはだかる。新たに現れた強敵に良太郎が最後の戦いに挑んでいく。

佐藤健さんの知名度を大きく上げた作品『仮面ライダー電王』の最後の作品となる映画作品です。

第8位『バクマン。』

バクマン

バクマン

大場つぐみと小畑健による原作漫画『バクマン』を実写化映画した作品。2015年に公開されました。

漫画家になるまでの道を描く

漫画家になるまでの道を描く

天才的な画力をもった少年・真島最高(佐藤健)と天才的な構想力をもった少年・高木秋人(神木隆之介)がコンビを組んで漫画家となるため奔走していく物語。漫画界の大御所ともいえる「集英社」、「週刊少年ジャンプ」編集部が舞台となっており現実世界とリンクする部分も多く存在。

劇中音楽には「サカナクション」の楽曲が使用されていることにも注目。

第7位『世界から猫が消えたなら』

世界から猫が消えたなら

世界から猫が消えたなら

川村元気による原作小説『世界から猫が消えたなら』を実写化映画した作品。2016年に公開されました。

世界のものを引き換えに命を得る男の物語

世界のものを引き換えに命を得る男の物語

余命わずかな男・「僕」(佐藤健)の前に自分とそっくりな悪魔が出現する。「僕」は悪魔と「世界からひとつなにかを消すことを引き換えにして1日寿命が伸びる」という取引を行う。1日を生きるために世界にあるものを消していく男の不思議な物語。

佐藤健さんは主人公「僕」と「悪魔」の一人二役を演じています。

第6位『何者』

何者

何者

朝井リョウによる原作小説『何者』を実写映画化した作品。2016年10月に公開されました。

現代の若者をリアルに描く

現代の若者をリアルに描く

就職活動の情報交換を行うために「就活対策本部」を結成した五人の学生たち。さまざまな活動を通して就職活動を行っていくものの、互いに苛立ちや嫌悪感を感じるようになる。就職活動を通して自身の内面を模索していく青年たちを描いた作品。

現代のリアルな就職活動が描写されており若者にこそお勧めできる作品。

第5位『亜人』

亜人

亜人

桜井画門による原作漫画『亜人』を実写映画化した作品。2017年に公開されました。

医者を目指す研修医・永井圭(佐藤健)。とある交通事故によって死亡したもののすぐさまに生きかえることで、絶対に死なない「亜人」であることが判明する。

そのことから「亜人」と人類の壮絶な戦いに巻き込まれていくこととなる。

アクションシーンに注目

アクションシーンに注目

本作で佐藤健さんは主人公・永井圭を演じており、人類の大量虐殺を図る佐藤(綾野剛)との戦いを繰り広げていきます。佐藤健さんの肉体美やキレのあるアクションシーンに注目。

第4位『いぬやしき』

いぬやしき

いぬやしき

奥浩哉による原作漫画『いぬやしき』の実写化映画作品。2018年4月に公開されました。

冴えない生活を送る余命わずかのサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)。一般の高校生・獅子神皓(佐藤健)は、謎の事故によって機械の身体に生まれ変わることに。

強大な力をもった男たちの戦い

強大な力をもった男たちの戦い

犬屋敷壱郎は機械の身体を使って人々を助けていくものの、獅子神皓は人々を傷つけるために行動する相対する存在となっていった。強大な力を持った二人は激しく交錯していく。

本作はSF映画ということもあってSF技術を駆使したアクションシーンに注目。

第3位『ROOKIES 卒業』

『ROOKIES 卒業』

『ROOKIES 卒業』

森田まさのりによる原作漫画『ROOKIES』を実写映画化した作品。本作はテレビドラマ「ROOKIES」の完結編として2009年に公開されました。

岡田優也役として出演

岡田優也役として出演

二子玉川学園高校を舞台にして、不良少年たちが熱血教師に導かれて甲子園を目指して奮闘する物語。本作はドラマの続編として、3年生になったメンバーたちが最後の甲子園を目指す内容となっています。原作にはないオリジナルストーリーで物語が展開。

佐藤健さんは岡田優也として出演。特徴的なドレッドヘアがみられます。

第2位『カノジョは嘘を愛しすぎてる』

カノジョは嘘を愛しすぎてる

カノジョは嘘を愛しすぎてる

青木琴美による原作漫画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』を実写映画化した作品。2013年に公開されました。


大人気バンド「CRUDE PLAY」に所属していたもののデビュー前に離脱した青年・小笠原秋(佐藤健)。

その後、サウンドクリエイターとして活動を行うもビジネス的な音楽業界に対して嫌悪感を抱いていた。ある時、「CRUDE PLAY」のファンである女子高生・小枝理子(大原櫻子)と出会ったことによって運命が動き出す。

音楽活動を行う青年を演じる

音楽活動を行う青年を演じる

佐藤健さんは小笠原秋を演じており、音楽活動を行う小枝理子を傍で見守る青年を演じています。

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