【ビートたけし】北野武監督の映画ランキングBEST19【最新版】
日本が誇る世界的な映画監督であるビートたけしこと北野武さん。海外でも多くの賞を獲得している北野武さんですが、最高傑作はいったいなんなのでしょうか? というわけで今回は北野武監督作品19個をランキング形式でまとめてみました!
スポンサードリンクその内容は前回の不始末で日本にいられなくなった主人公・大友(演・北野武)が、日韓を裏で牛耳る男・張会長の伝手で韓国に高飛び。そこで素性を隠しながら、裏社会の住人ながらも比較的平穏な生活を送っていまいた。
しかし新興勢力のイケイケ暴力団である「花田組」の組長・花田とホテルで起こした諍いにより、状況は一変。日韓裏社会を巻き込む騒動となり、さらには日本最大の暴力団「花菱会」の内部でもクーデターの動きがではじめており……というもの。
これぞ北野武のヤクザ映画! といえるようなバイオレンスにバイオレンス、血が舞い銃弾が飛び交う激しい抗争描写が売りの「アウトレイジ 最終章」。そして最後には驚きの結末が……そのラストはみなさんが自身の目で確かめてみてください!
北野武監督の映画ランキング14位:龍三と七人の子分たち
ここからは簡単なあらすじを紹介。主人公は藤竜也演じる元ヤクザの組長・龍三。彼は引退後、堅気の息子の元に身を寄せ、平穏な人生を楽しんでいた……わけではなく、むしろかつての刺激に満ちた生活との乖離に苦しんでいた。
退屈で退屈で仕方がない。まだまだ燃え尽きていない龍三のヤクザ魂。そんなある日、龍三の元にかかってきたオレオレ詐欺の電話により、半グレ集団「京浜連合」とのあいだに妙な因縁ができてしまう。これ幸いとばかりに龍三はかつての仲間たちと新たなヤクザ組織「一龍会」を結成。京浜連合の若者とドタバタ抗争劇を繰り広げていきます。
画面から溢れだしてくるようなパワフルなじじいたちのパワーには見ているこちらも圧倒させるばかり。この映画は映画監督・北野武というよりもコメディアン・ビートたけしとしての側面を全面にだした作品となっています。
北野武監督の映画ランキング13位:アキレスと亀
この作品の主人公は順風満帆とはとてもいえない生活を送る売れない画家・倉持真知寿。彼は子供のころから絵を描くのが好きで、情熱のすべてを絵画に捧げていました。そしてそれは結婚後もひとり娘が産まれたあとも変わることはありません。
絵を描くことにすべてを費やす日々。しかし一向に報われることはなく、芽がでる気配もないまま。絵を売り込むも画商には「有名画家の猿真似にすぎない」と一蹴される始末。さらには娘のマリにも、彼の生き方を理解してもらうことできません。
だれにも認められない真知寿の行き場のない情熱と芸術家としての完成が次第に暴走、やがて決定的な破滅を招くことになります。芸術の道の険しさと魔力を体現しきったともいえる本作。北野武の天才ぶりがよくわかる一作となっています。
北野武監督の映画ランキング12位:みんな〜やってるか!
男特有の情動と欲望の塊であるからのような主人公・朝男。女性をモノにするために銀行強盗やらなんやらといろいろ企みますが、どれもうまくいかず。気がつけばヤクザの抗争に首を突っ込んだり、なぜか時代劇に出演したりと常識外れの事態に巻き込まれていきます。
この映画は脚本に工夫が凝らしてあり、どのエピソードも直接の関連性のない、短編映画のつなぎ合わせのような構成となっています。また全体がナンセンス・コメディ特有のブラックな笑いに彩られており、狂気のようなものが映画自体から強く漂っています。
『みんな〜やってるか!』
— 時計じかけのレオナ(ex-洋梨) (@ClockworkReona) 2017年9月25日
芸人としての北野武、つまりはビートたけしが撮り上げたコメディ映画。「どうすれば女とヤレるのか?」と言うお題に対しての“大喜利”的映像の連続は、巨匠のネタ帳を覗く様な感覚に。
惜しみもなく繰り広げる笑いは、センスに溢れるが人を選ぶ。#1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/vp1TuGOSb3
ちなみにこの作品、北野武本人の評価はかなり低く、周囲の評価もかんばしくありません。しかし芸人・ビートたけしの天才的感性の爆発が琴線に触れたファンも数多くいるのも事実。賛否両論は激しいですが、一種独特の存在感を放っている作品といえるでしょう。
北野武監督の映画ランキング11位:菊次郎の夏
小学3年生の男の子・正男と無職でだらしのないチンピラ中年男性・菊次郎との交流を描いた本作。夏休みのある日、正男は写真でしか顔を知らない母親にあうためにひとり旅行を計画。しかしその状況を知ったスナックのママが、夫である正男に旅の付き添いを頼みます。
傍若無人で粗野な菊次郎。そのせいでいろいろな災難や苦労に見舞われながらも、ふたりの間には辛苦を共にした絆が芽生えていきます。そしてついに母親の暮らす町に到着するふたり。果たして正男は無事、母親にあうことができるのか? 続きは本編で確認を!
美しい情景と音楽、そして温かな心の交流に彩られた映画「菊次郎の夏」。非常に優しさに溢れた作品であり、北野武という人間の持つ「心の豊かさ」がこの映画をとおして垣間みえるような気がします。
北野武監督の映画ランキング10位:ソナチネ
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超ウルトラバイオレンスヤクザ映画シリーズの最終作はここにランクイン!ヤクザの抗争を描いた本作は興行収入15億円以上を突破。シリーズ最大のヒット作となりました。
またベネチア国際映画祭の授賞式後に上映されるクロージング作品に選ばれてもいます。